空っぽの知識
 かたよりまくった読書くんの日記
FateUBWセカンドシーズン 先行上映


 本当は白箱の感想書こうと思っていたんだけど、そっちよりも先にFateを語らねば……。
 というわけで、久しぶりの更新です。




 
 Fate/stay night Unlimited Brade Works セカンドシーズン先行上映会に行ってきました。

 来週から始まる2クール目の、13,14,15話を、オリジナルエディションで見ることが出来ました。要するに、テレビだと尺の都合でカットされるシーンが大量に入っているという素晴らしいバージョン。
 なんでも14話に関しては8分半近くがカットされる予定のシーンらしく、もうそれ1,5話分の時間じゃねーか! というね。


 とりあえず見終わった後のこの熱い気持ちは言葉にせねばということで感想を。



 13話「別離の刻」
 アーチャーの裏切りから、士郎と凛の二人の夜のシーンまで。
 凛とキャスターの戦闘が加えられていたのと、アーチャーが裏切るところが戦闘の合間で行われて驚いた。葛木と向かい合う凛を殴り飛ばし、なおかつ凛のガンドを弾いたところなんか、その後の展開知っているのになかなかショックが大きい。
 あと、上手いと思ったのが、キャスターとの対決に向かうときに、凛が「キャスターを倒せば、セイバーも士郎と再契約できるし」と言ったところで、アーチャーの足が少し止まった所。「ああ、ここなのか!」と思わず唸った。アーチャーの目的としては、凛とセイバーは無事に、なおかつ士郎は絶対殺すマンだから、この凛の意図は確かにまずい。このシーンのお陰で、アーチャーの行動がかなり理解しやすくなったと思う。

 そして、教会から逃げ帰るときの、士郎の「だって、遠坂の方が辛いだろ」の所! 杉山さんの朴訥とした声と、特に気取った風のない自然体な士郎の表情が相まって、凛の涙がより映える。ほんと、このシーンは遠坂凛と言う少女にとって始めてのどうしようもない壁で、裏切られた辛さとそれでも肩意地張って前を向く強さを、この士郎の不器用な、だけど誠実な一言がほぐすっていう、とんでもなく素晴らしいシーンなだけに、それをここまで再現してくれたことは最高の一言だった

 14話「コルキスの女王」
 オリジナル要素満載のエピソード。
 キャスターの召喚されてからマスターを裏切るまでが全部描かれててびっくりした。まさかこんなところでキャスターの元マスターが描かれようとは!! 

 キャスターのマスターは、Zeroのケイネスと同じように箔をつけるために参戦し、メディアが竜を召喚できると勘違いしてサーヴァントとして召喚、その見当違いに腹を立てるも、聖杯戦争に取り組もうとするが、自分の全てをかけて作り上げた魔術がキャスターの足元にも及ばないことに嫉妬し、キャスターを秘密裏に始末しようとする。しかし、マスターの魔術の残忍さがキャスターの琴線に触れたため、キャスターのほうが先に裏切りを行い、マスターを始末。そして、キャスターを始末するために派遣されたランサーから命からがら逃げ延びて、柳洞寺の森のなかにたどり着く、と。

 やばい、ほんと原作と設定のズレがない……。そりゃまあ、きのこ先生が原案出しているんだから当然だろうけれど、ある意味原作の完全版を、こうして最高の形で見ることができるなんて、感激すぎる。
 特に、ランサーVSキャスターのところは、OPで挿入されてすげぇ燃えた。14話を見終わった後にOPを見て、「ああ、これがあの後のシーンか!!」と燃えたぎったわ。それにしてもランサー兄貴、ゲイボルクが完全にビームである。

 そして、最後に入るのがアインツベルンの城のシーン。原作では多分設定が固まっていなかったためか、セラとリズの出番はなかったんだけど、それをちゃんと描いてくれてよかった。ギルに挑むセラとリズがあまりにも絶望的すぎてやばい。ああやってギルVSバーサーカーは開戦したのかと、震え上がるほど興奮したわ。
 あと、何気にセラのフード外れた姿も出た辺りわかってる。すごくわかってる。セラ全体的に可愛すぎる。
 それと、リアクション芸人のワカメよww


 15話「神話の対決」
 問題の回。
 バーサーカーが十二の試練で剣の雨を防ぐところを見た後、強力な宝具(たぶん形状的にヴァジュラ?)を放つギルの冷静さがすごい好き。あの槍を弾いたところでバーサーカーの宝具の正体に気づくところとか、ほんとギルだわ。

 イリヤとバーサーカーの回想も、挿入のタイミングを前にしたおかげでかなり物語に入りやすくなっている。切嗣が居なくなり、アイリスフィールも帰ってこない冬の城で、イリヤが次第に孤独に慣れていく所の描写がなかなかすごい。黒アイリは、多分アハト翁辺りが見せた幻覚か、聖杯を通じて漏れでた泥かのどっちかかな? 
 イリヤの開発のために犠牲になる実験台のホムンクルスたちが総じて可愛いのは、きっとアハト翁の趣味。一体欲しい。
 バーサーカーを御するための試練のところは、結果を知っていてもバーサーカーかっこ良すぎてマジで悶えた。イリヤが野犬に襲われる所がすげぇリアルで、そのイリヤを守りながら、イリヤに負担をかけないために動こうとしないバサカがもうね……!! ほんとこの人の漢度の高さはヤバイわ。

 そんなバーサーカーが、ギル相手に防戦一方になる所の絶望感ときたら……。この戦闘がまたすごくて、動きまくるのはufoだから当然なんだけど、その上でちゃんと、原作で描かれていた『イリヤを守るがゆえに防戦一方になる』と言う要素をしっかり守っているのがすごいんだわ。
 イリヤを抱きかかえた状態はもちろんのこと、イリヤから離れてギルに向かおうとするところでも、前方の宝具を弾いた後、後方からイリヤに迫るバビロンのガトリングを瞬時に移動して弾くところとか、動きが細かすぎてビビった。それでも完全に弾ききれない分は自分の体で受けて、それが次第にゴッドハンドを削っていく……。
 天の鎖で拘束されて、目を潰されたイリヤがバーサーカーに触れて安心した後に、死んだはずなのに戦闘続行でギルに一矢報いようとする所は、ギルの驚き顔も含めてすごく良かった。最後のギルの「最後に自分の神話を越えたか」というセリフは、奈須きのこが書いたセリフらしいけど、ほんとこの一言で、バーサーカーもギルも株を上げるとかすさまじいわ・・・。

 あと、このシーンですごい好きなのが、助けに入ろうとする士郎のシーン。
 バサカVSギルのシーンでは、士郎と凛はふた手に分かれてそれぞれ別の場所から観戦することになるんだけど、アニメではなんで近くにしたのかなー、と思っていたら、そこでもちゃんと意味があって、それにむちゃくちゃ感動した。戦闘を盗み見る前に、凛が士郎に、「絶対に助けにはいろうとしないで」と忠告して、原作ではそれが士郎の判断を鈍らせる一言になっていた。けど結局助けに入ってしまうのだけれど、それは明らかに遅いタイミング(イリヤが死んだ後)だったので、映像で見るとちょっと間抜けになってしまう(実際、DEEN版がそんな感じだった)
 それを、士郎と凛が二人で一緒にいるようにすることで、我を忘れて助けに入ろうとする士郎を、凛が必死で口を塞ぎ腕を抑えて止めるというシーンが生まれた。もうこのシーンだけでも泣きそうになったというか、「理性でわかっていても体が動いてしまう士郎」と「そんな士郎を理解して必死で止める凛」という構図が見事に描かれていたことにホント感動した。そうだよ、士郎はあの場面では、絶対に自分の命なんか顧みない奴なんだ。そしてそれを、凛はちゃんとわかっているんだ……。
 目をむいて、うめき声を上げながら自分の無力を実感する士郎の、声演技がまた最高で、杉山さんはほんとこういうのがうますぎる。その後にイリヤの最後のモノローグがあるにも関わらず、激情した士郎を見るだけで泣きそうだったわ……。



 その後のインタビューで、三浦監督の衛宮士郎という男への造詣の深さに感服したので、本当にこのアニメは傑作になるぞと今から胸の高鳴りが抑えきれない。長く続いたコンテンツだからこそ、関わっているスタッフたちの思い入れも深く、少しでも原作を超えてやろうという気概が感じられた素晴らしい90分だった。

 この後にも、盛り上がりのシーンは幾つもあるだけに、どんな風に見せてくれるのかむちゃくちゃ楽しみだわ。



 そんなわけで、来週から始まるFate/stay nightの本放送、先に三話見ているけれども、本放送でも楽しんでいきたいと思う。






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Fate/apocrypha2巻 感想




 Fate/apocrypha2巻感想。




 もうまず口絵の時点でテンションやばい。近衛さんのイラストマジでやばい!
 しょっぱなのフィオレ姉さんが可愛すぎて可愛すぎて!! これでこの人、スパイダーマンのオクタビアスみたいな機械腕操っているんだからすごいギャップ。挿絵のアンバランスさがやばかったわ。この人にはぜひぜひ頑張ってほしい。
 あとケイローンは、今回も大活躍。特にショギショアラでの市街戦は燃えた。モードとの一騎打ちで、まさかの肉弾戦とかww やっぱりアーチャーのクラスは近接戦闘もできないとな! 赤のライダーとの戦いも、因縁を感じさせるもので燃えるし、この人参謀役のくせにずいぶん好戦的だよなおい!

 なによりやばいのはアストルフォちゃんでしょう。本編中で戦乙女だの雌犬だの呼ばれて、その上ジャンヌからは『貴女』呼ばわりされているアストルフォちゃんですがれっきとした男の娘です。何かが間違っている気がするけど間違っていない。っていうかイラストぉおおおお! 足が、生足がどう見ても女の子ですどうもありがとうございましたぁああああああ!!
 今回でも理性蒸発した頭で好き勝手に動き回るのは健在で、だけど周囲がガチのチートだらけなせいであまり好きなことができていない感。というか、扱いが完全にヒロインなんですがww

 個人的一押しな黒のアサシン。六導さんにジャックのコンビはやっぱりいいなぁ。もうやっていることえげつないにもほどがあるんだけど、犠牲者って魔術師ばっかりだしいっかー(おい)
 六導さんの元娼婦なエロかわいさと、ジャックのロリ可愛さの組み合わせはほんとやばいわ。この疑似親子の触れ合い見ているだけで和む。なんていうか、Zeroのキャスター組が萌え化した感じ。でもまあ、この二人に幸福な未来は絶対に待っていないんだろうなー。
 今回はモードレッドと激突。まさかモードレッドと獅子劫をあそこまで翻弄するとは思わずに、すっごいてに汗握るバトルになってた。アサシンのクラスの恐ろしさを垣間見た気がするぜ……。
 とりあえず設定的にはアタランテ殺すまでは生き残るだろうし(というかジャックに殺される未来しか見えないアタランテ)、早いところ戦線に参戦してほしいな。

 とりあえず黒陣営から話を進めていくとして、次、今回一番楽しかったのがバーサーカー組。
 カウレスくんの、自分を三流だとわかっているがゆえに、自分にできる最善をやるっていう行動方針がたまらん。立ち位置的にはZeroのウェイバーみたいなものなんだろうけど、ウェイバーよりも自分を客観的に見れているところがいいなぁ。フィオレを助けるために、自分という駒がどれだけ役立つかを考えてショギショアラに向かったところで、もうずっと彼を応援してたわ。
 それと、バーサーカーのフランケンシュタインとの関係も、すごいほほえましい関係でよかった。だからこそ、最後の奥の手の使用は切なかったな。しかもそれで仕留めきれなかったって言うのも。
 でも、最後に『磔刑の雷樹』についてなんか補足があったけれど、あれは単にジークの復活のためのものだったのか、それともフランの復活フラグなのか……。後者だったらいいなぁとかちょっと思ってしまうけど。
 っていうか、フランが女性であることの説明まだされていないから、これで退場はないよな……?

 黒陣営で今回一番悲惨だったのはランサー・ヴラド三世。え、ちょっと、え……。見事にランサーのクラスを体現したような最後でした。自害ならぬ、化物となれとか……。
 しかし、使ったらやばい系の宝具は使われるのが通例だけど、本人が「絶対に使いたくない」って言いきっているものを強制的に使わせるとかきっちくやなー。ヴラドさんの願い的にも完全に踏みにじられた形だし。
 ただ、ダーニックの悲願というか願いは見ていて切なくなった。Zeroの時臣の願いをさらに根深くしたようなもので、彼にとっては一族そのものを背負っての戦いだったんだよな。たとえ自分自身が消え去ってでも、願いを叶えるというその意志の強さが今回の見どころだった気がする。まあそれも、最後のシロウとの対面で無碍にされるんだけど……。

 今回一番目立たなかったのは、黒のキャスター組、アヴィケヴロンさんだなー。うーん、この人が今後目立つことはあるんだろうか。一応、宝具のフラグは経っているんだけど。というかとっととゴルドを退場させてほしい。うん、われらが英雄ジークフリートをあそこまで残念にした罪は重いのですよ。

 黒のセイバー、ジークフリート。1巻のラストで消滅したけど、ホムンクルスが代役を務めることで復活。
 1巻の一番初めのモードとの決戦が語られたけど、まさか2巻で来るとは思わなかった。でもまあ、最初の変身ってってたし、ここが盛り上げ所ってことなんかもしれんな。
 でも、正直そのあとの展開がやばすぎた所為でちょっと食われた感じが否めない。
 ホムンクルス・ジーク個人で言えば、今回はルーラーとのイチャイチャが多くて意外だった。いやほんと、ジャンヌが唯一気を許している感じがしていいなぁ。セルジュ老人の家に泊まったところは終始にやにやしてたわ。
 やっぱりジャンヌとホムンクルスの二人は主人公的な扱いされているんかなぁと今回のを見て思った。この二人だけ別の物語に生きてるよ。いやまあ、後半は完全に大戦に巻き込まれているんですが。





 次、赤陣営


 赤陣営のイラストしょっぱなは赤のアーチャー、アタランテ。やばい。可愛い。可愛すぎて死ぬ。ケモ耳やばい。これで口調が時代がかったものだっていうんだからもう歩く萌えキャラだろ。っていうか近衛さんのイラストマジやばいな。
 今回はかなり活躍したというか、アーチャーのクラスの神髄を見た感じ。スパルタクスとの戦いで縦横無尽に動き回りながら矢を射るところとかかっこよすぎるわ。やっぱりアーチャーのクラスは接近戦もできないとな!(二度目) 最近の弓兵は近接戦で弓を射るらしいぜ。
 あとアキレウスとのコンビが何気に好み。アタランテはあんまり好きじゃないみたいなところもグッド。

 次、赤のランサー、カルナ。おいおい、CCCの時以上にヴィジュアル系でかっこよすぎるんですが誰ですこのイケメン!! 思わず見とれてしまうくらいにイケメンでやばい。っていうか、ヴィジュアル免だとどう考えてもジークフリート食ってるよこの人!!
 本編での活躍は、個別スキルに『戦闘続行』がないのが不思議なくらいの不死身性。いやまあ、黄金の鎧持っているから不死身なのは当たり前なんだけど、体の内側から杭ぶっ刺されても意志力でどうにかするとかww なんか、CCCの時よりも戦闘そのものを楽しめている感じがして、ちょっとうれしい感じ。
 できればジークとの一騎打ちをもう一回やってほしい。その時にはジークも戦闘慣れしているといいなぁ。

 前回、唯一真名が明かされなかった赤のライダー。案の定アキレウスでしたが、伝承とか考えたらこの聖杯大戦で一番最強じゃね? なんかケイローンに押されているところがイメージ強すぎる所為で今回は残念だったけれど、どう考えても普通のサーヴァントがかなう相手じゃないんだよなぁ。
 っていうか、カルナ、アキレウス、モードレットとくっそやばい英霊が三人も赤の陣営にいる時点ですごい無理ゲーなんだよな黒陣営。どんだけガチなんだよ魔術協会。
 うーん、しかし、ケイローンとの因縁はよかったんだけど、アキレウスの見せ場的な意味で考えると、ケイローンをはやいとこどうにかしないと、全然暴れられない結果になりそうで困る。せっかくいいキャラしているんだし、全力で暴れさせてほしいところだなーと思った。

 赤のバーサーカー・スパルタクス。どう考えても的ですどうもありがとうございます。何がやばいって、黒にとっても赤にとっても敵ってのがww 最後もただの爆弾みたいな感じで華々しく散っちゃってまぁww ま、ある意味一番幸せだったのかもな……(っていうか作者、絶対阿使いこなせてなかっただろこのキャラ)

 赤のキャスター・シェイクスピア。うーん、何度見てもイラストからにじみ出るこのうさん臭さよ。しかし、場合によっては宝具を量産できたりするし、一応キャスターらしいちゃらしいんかね。どこかの毒舌ショタ作家に比べれば、ちゃんと役立っているし(でも月の聖杯戦争だとどっちにしろ役立たずだが)
 ……でも、冷静に考えたら、シェイクスピアって黒陣営にいた方が盛り上がるんじゃ? ホムンクルスに宝具持たせまくればいいし、それに黒の方が波乱万丈な物語がつむげるYO?

 赤のセイバー・モードレッドと、獅子劫界離。やっぱり主人公格として扱われているのか、戦闘も多めで大変結構。ただ、ところどころで扱いが完全に悪役なのは、やっぱり狙ってやってるよなぁww
 今回の一番の見どころとしては、やっぱり過去の描写かな。カムランの丘での一騎打ちのところを獅子劫が夢見るところ。最後の最後で、アーサーがモードに、「貴公には、王の器がなかったからだ」と告げるところはちゃんとやってくれてよかった。
 モードレッドを出したからには、ちゃんとこのあたりの物語にも決着つけてくれるんだろうなぁと楽しみなんだけれど、うやむやに終わりそうでちょっと怖いな。

 最後。赤のキャスター・セミラミスとシロウ。
 セミ姉さんのエロかわいさは異常。シロウを見守るお姉さんキャラって感じだけど、なんか可愛いんだよなー。ってかひざまくら、ひざまくらああああ!!
 しかしセミ姉さんいつ死んでもおかしくないやばさがあるんだが……。ううん、このエロかわいいお姉さんだけはなんとか生き残ってほしい。最初はシロウに裏切られて死ぬもんだと思っていたけど、シロウの正体がわかった今、その説はちょっと薄れたかなぁと思ったり。
 というか、シロウの正体だよ! まあ狙ってミスリードしていたんだろうけれど、まさかの完全別人で、最後の最後に全部持って行かれた。
 天草四郎時貞。
 正直そう来るかぁ! と読み終わった後はめっちゃテンションあがったわ。まあ、士郎へのミスリードとか考えると、ちょっとだけ恨み言言いたい気分はあるんだけれど、それでもこうして意外な真名もってきた衝撃で全部どうでもいいと思える。いやほんと、次が楽しみだわ。
 第三次聖杯戦争のルーラーってことだけど、やっぱりアンリ関係で呼ばれたんかね? あと、ジャンヌがルーラーは願望がない英霊が選ばれる、っていう言葉も気になるな。シロウは願いのためにここまでのことやらかしているし。

 ここから先の展開としては、シロウをラスボスに、赤陣営VS黒陣営+ルーラーって感じになるんかな。モードレットと獅子劫が別行動していることを考えると、モドレ組は黒陣営に付きそうかなぁと妄想してみたり。
 っていうか、2巻だけでも聖杯大戦っていうにふさわしいくらいの乱戦だけど、この展開のおかげでさらに大戦っぽくなってて楽しすぎるわ。ああほんと、次が待ちきれん。次はいつになるんだ? 十二月には見れるのか? とにかく楽しみすぎて困る。




エクストラマテリアル


Fate/EXTRA materialと、Fate/apocypha2巻読み終わりました。




 まずエクストラマテリアルだけ。

 エクストラシリーズの設定集ということで、もうこれでもかってくらいのボリュームが込められています。登場する全サーヴァントのステータスから、魔術師キャラクターたちの設定まで盛りだくさん。用語集に至っては70ページ以上もきのこ先生のノリノリな文章が楽しめて、まさしくファン垂涎の逸品に仕上がっておりました。

 とりあえずステータス見てて思ったのが、嫁王さま、セイバーにあるまじきステータス……。いやまあ、肯定特権で無理やりセイバーになっていることが公式でもわかってしまったからわからんでもないんだけど。一応、聖杯戦争で一番重要(としか思えない活躍をしている)幸運値がAランクなのはさすが嫁王。あと、敏捷も素でAだから、相手をほんろうするような戦い方は得意なんだろうなぁ。……というか能力値的にライダーあたりがすっごい合いそうなステータスだけど、なんか乗り物の伝承とかってあるんかねネロさん。あと、宝具が意外なことにBランクなんだけど、これは消費魔力的な使いやすさで考えていいのかな。
 キャス狐に関しては、もう魔力以外のステが死んでて笑える。サーヴァントじゃなきゃ、サーヴァントじゃなかったら最強なんだよこの人……。
 無銘さんは、凛がマスターの時よりもステータスがあがってる……!? 『無銘になったことで』という注釈があることを考えると、SNアーチャーの時以上に伝説的な英霊に近づいていると考えるべきなんかな。一個人であるSNアーチャーじゃなくて、正義の味方の概念みたいなものって語られてるし。あと、UBWの設定になんか加わっててワロタ。使用者の協力があればEXも投影可、っていうのは、カリバーンとかアヴァロンとかのことかな?

 ほかの鯖で言うと、6回戦以降の鯖と、CCCの鯖のステータスが気がくるっててワロタ。ってかカルナやばすぎるわww 呂布とかはバーサーカークラスの強化だって考えればわからんでもないけど、カルナは素でこれとかww ジナコマスターでどんだけ弱体化してたんだろうな。
 あと、設定だけは強いクーフーリンの安定さや、ガウェインとギルの安定すぎるステータスが恐ろしすぎる。ほんとエクストラはインフレがやばいで……。


 プロフィールのところでは、ザビ夫とザビ子で好きなものとか天敵とかが違ってなかなか面白い。ってかザビ子、トワイスのこと天敵に思ってたのかww
 ザビ夫の嫌いなもの『暖められた商品』。どう考えても言峰店員の所為です本当にありがとうございます。
 ザビ子の嫌いなものに『武器自慢』があってそれも笑えた。おい紅茶wwほどほどにしておけww
 そして二人とも安定の特技。精神の強さにあきらめの悪さがなかったら、CCCはクリアできなかった……。
 あと、ザビ子のラフ画が可愛すぎて悶え死にそうである。そろそろコミカライズでザビ子×紅茶を……。

 嫁王のプロフィールで特技『なんでもできるぞ!』に死にそうになる今日この頃。ラフ画の「なでれ!」が可愛すぎて困る。
 玉藻の好きなもの『幸せ四畳半』で、不覚にもうるっと来た。この子、シリアスブレイクばっかりしているけど、実際の願いは結構切実なんだよなぁ。しかし、『是・否』枕ww
 無銘は……水着が……。

 ヒロインズ、凛とラニは、ラフ画がほんと可愛くって、ずっと見ていたくなるなぁ。ワダさんの絵って、塗が入るとすごいきれいなんだけど、その分細かい表情が消えているから残念なんだよな。
 金髪ポニテ凛のもはや別キャラ感はすばらしいし、CCC初期デザインはぜひやってほしかったと思う。月の女王……。そしてラニは私服が素晴らしすぎる。なぜこれをやってくれなかったし。いや、容量がですね……。

 あと、ダン卿とヴラドさん、トワイスの三人がライダー姐さんを天敵と思っていたりするのがなんか面白かったんだけど、こういう絡みは欲しかったなぁ。CCCは無印サーヴァントの絡みがみれなかったことだけがちょっと残念。もう一回、やってくれないかなぁ。

 桜&BBちゃんのラフ画の破壊力は異常。赤面している桜の白さときたらまさに宝具級! もうやばいこの子可愛すぎるよーと悶えた次のページでさっそうとBBちゃんがその評価を覆しに来るから困る。やっぱり桜は白いだけじゃなくて黒さもなくちゃね☆ デート服来て「せんぱーい♡」って言ってる桜はもらっていきますわ。

 没ネタの桜ファイブは、これ別ゲーで作りなおしてくれてもいいのよ?ってくらいには完成度高くてびっくり。特にヴァイオレットとかは、原典を考えると必要だったんじゃないかなー。
 個人的にはカズラドロップがツボすぎるのでぜひ欲しかった。CCCにはロリ枠が足りないのはまさしくその通りだ! ロリ枠をよこせ!
 キングプロテアは、もう設定見るだけでめんどうくっさそうな敵になりそうだなww 結構作りこまれているから、こいつだけでも隠しボスでやればよかったのに。



 用語集に関しては、やっぱりいつものきのこ先生というか。

 ほんとこの人って、淡々と語る文章で泣かせるのがうまいというか、キャラの本質をついて伝えるのがうまいんだろうなーと思う。キャラにとって本当に重要なことを書いてくれるから、ファンとしてはこれ以上のうれしいことはない。
 とりあえず、何よりセイバーの項の召喚に応じたきっかけがすっごいよかった。CCCでのオリジナルの対応を知っているだけに、どれだけの情動に突き動かされたのかが伝わってくる。ああもうほんと、さびしがり屋の嫁王さまの可愛さとかっこよさはやばいわ
 あと、キアラの項の、絵本のところは不覚にもほろりと来た。おいおい、そりゃ不意打ちですぜ奈須さん。この歩く十八禁にも、無垢な少女時代があったんだなぁと思うとほほえましく、そして召喚されたのがアンデルセンだってことを考えると、最後のイベントがすごい切ないものに感じてくる。

 そしてやはり一番気合いが入っていたのはBBの項。もうこれ、CCCのあらすじだろってくらい、真相を簡潔に、そして情熱的に描いている。
『CCCは一般人の矜持の物語である。
「永遠にヒロインに選ばれない」AIにとって、それこそが美しいもの、尊い奇跡に見えた。
 だから駆けた。38000光年の闇の中を
 ……たとえそれが、聖杯戦争の終わりに消え去ってしまう、一時の残像だったとしても』
 BBはほんと、桜の魅力詰め込みまくったキャラだったな……。

 用語集の最後にトワイスを持ってきたのは、やっぱりそれがエクストラの根源であり、すべてだからってことなのかもしれないなぁと思う。
 ムーンセルの中枢で向かい合う二人の亡霊の会話。
 月の聖杯戦争が行われた理由。その果てに、彼が求める未来。そしてそれを受け止め、受け応える分身。
 結末を知る者は、ムーンセルとプレイヤーのみ。
 ……もう、どんだけたぎらせれば気が済むのか菌糸類は。



 あとまあ、小ネタはかなり笑えるのが多かったので、やっぱりまじめなだけではないきのこ先生。こんだけおバカやりながら泣かせに来るゲーム創るんだから、タイプムーンはほんと恐ろしい会社だよ……。


 そんなわけで、設定集でありながらめっちゃ楽しめました。

 ちょっと長くなったので、アポクリファ2巻については次の記事で。



アポクリファ第一巻



 昨日同窓会がありまして、まあ思いっきり遊んできましたよ。楽しかった。
 さて、しばらくは忙しい日々が続くだろうな……。





 行く途中に、どうせだからとゲーマーズに寄って、Fate/apocrypha買ってきました。

 さっき読み終えたので感想でも。




 まだ第一巻だってのに見どころが満載すぎてやばい。単純に考えてFate/Zeroの二倍近い登場人物数なのに、それをめっちゃうまいことまとめてやんの。
 まあ、赤陣営の方を襲撃側として獅子劫とシロウ以外は戦闘になるまで具体的に描写しなかったりとかいろいろ手段とってるんだけど、それでもうまいことこの人数を制御しているなって感じ。それでいて今後の展開を楽しみにさせるような要素ばっかりばらまいているんだからやばい。

 とりあえず、主人公っぽいポジションとして獅子劫とモードレッドがいるわけだけど、モードレッドのキャラクターがまたいい感じだなぁ。これまでになかったようなセイバー像というか、アルトリアとの対比みたいなのを描いてきてくれるからかなり楽しめる。やんちゃ息子って感じだよな。赤セイバーから優雅さをなくして破天荒にした感じか。こりゃアルトリアも手を焼いただろうな……。戦闘の際に剣を投げるとは何事だという感じだけど、そういう荒々しい戦い方っていうのも見ていて楽しい感じ。そして宝具がばりっばりアーサー意識してて笑える。もう何この子。女の子だって思ったらめっちゃ可愛い。

 黒陣営としては、やっぱり一番目立ってたのはアストルフォだよな。アストルフォちゃん可愛いよアストルフォちゃん。ついてるけどな!
 理性が蒸発していると言われているだけあって自分の感情に素直に行動しているけど、それが悪事でないところが気持ちいいところ。ホムンクルスを救ったことが、のちにあんなことになるとは……。最後の挿絵の泣き顔が可愛すぎてやばいわ。地の文の「きっといいところをみせようと頑張ったことだろう」ってところが不覚にも納得できるレベル。ほんとなんなんだよこいつww
 宝具も複数持ってるみたいだし、これからの活躍が楽しみだな。序章で語られていた、背後で倒れている友人っていうのがアストルフォだとしたら、少なくとも最後まで生き残ってくれるんじゃないかと期待できるけど。

 次はジークフリートかな。この巻で脱落しちゃったけど、それがホムンクルスに命を与えての結果だったっていうのが、序章につながっていてかなり興奮した。なんつーか実力的には最優どころじゃない強さのはずなのに、これまたマスターが足をひっぱりやがって……。おい、そのポジションはランサーのはずだぞ。
 最後の彼の行動の理由っていうのがちょっとうまく理解できていなくてもやもやしてたり。あれかな、自分の意志を貫かずに、周囲から強制されたり利用されたりして悲劇を招いたことを悔いていたのかな。たぶんそうじゃないかなーってくらいだけど。
 ここからホムンクルスが黒陣営セイバーとして戦うことになるんだろうけど、契約の形とかどんなふうになってるのか気になる。ええい、二巻はまだか。

 あと、黒の総大将であるヴラド三世。これはお試し本の時にも読んでて笑ったんだが、彼の聖杯にかける願いが笑える。いや本人からすると名誉を汚されてるんだから笑い話じゃないんだろうけどww。本人もまさか、暴君として伝えられるんじゃなくて化物として広く膾炙するとは思ってもいなかっただろうな。
 設定的には、ドラキュラ化もするはずだし、どういうタイミングでそれを持ってくるのか楽しみだな。

 他は、ケイローンとフランケンとジャックだけど、こいつらはこれからかなー。ケイローンは赤陣営ライダーとの因縁をつけられたし、マジでわくわくする。フランケンに関しては、とりあえずどうして女性にしたのかが物語中でちゃんと問題にされているみたいだから、それが明かされる時が待ち遠しい。そしてジャックは、サーヴァント設定の中じゃ一番好きだから、これも早く参戦してほしいな。


 次、赤陣営。
 シェイクスピアうぜぇww。もうキャスターに関してはこれに尽きる。しかもこいつ、設定的にはまったく戦う気がないっていうんだから笑える。ただ能力自体はチート性能なんだよな。宝具がどういう使われ方をするのかも気になるけど、何より期待しているのは固有スキルのエンチャント。マスター補助用らしいから、マスターがサーヴァントと戦う展開があるとしか思えない。それがシロウだったりするとマジで熱いんだけど、どうだろうか。

 シェイクスピアがまともにキャスターできていないことから、キャスターの役割を持ってるアサシン・セミラミス。なんつーか、なんで王女ってこんなエロいんだろうな(え?)。シロウとのコンビが思ったよりいい感じ。まだキャラとしての毒を吐いていないからってのもあるけど、今後なんかやらかさないか楽しみ(しんぱい)

 シロウに関しては、IF士郎ってことなんだろうけど、最後の最後で『俺』っていったところでテンションあがった。全くの別人というわけじゃなくて、別の道を歩みつつも理想を抱いてしまった人間なんだろう。しかし、四次がなかったはずだから、別の災害か、もしくは悲劇に巻き込まれたんだろうか。姓をコトミネって名乗ってたし、そっちとなんか関係あったりしたらもっと燃えるんですが。

 ランサーのカルナは、まだ前哨戦という感じであまり目立たなかったけど、フェイトの恒例である初戦はセイバーVSランサーの流れをうまいこと組んでくれたなぁと思った。ジークフリートと戦えることをカルナは結構喜んでたけど、これ次にホムンクルスverと出会ったときどういう反応をしてくるのか気になるなぁ。

 アーチャーのアタランテは、エクストラの緑茶に通じるアーチャーらしいアーチャー。しかも自己の判断で戦闘を長引かせなかったりできる冷静さがあるから、敵からするとかなり厄介な感じだなぁと思う。ただまあ、ケイローンがちょっと強すぎる所為で噛ませにならんか心配。

 バーサーカーのスパルタクスェ……。この団体戦でかなり期待されていた戦力なのに、なんつーことに。これ、これからは黒陣営のサーヴァントとして使われるってことだろうか。いやでも、彼の伝説的に、奴隷として使われながらも、最終的に反逆を起こしそうな気もするけど。しかし、一見言葉通じてるのに全く疎通が取れてないって厄介だなぁ。

 最後ライダー。今回最後まで真名が明かされなかった、小説版追加キャラだけど、ライダーのくせにめちゃくちゃ強そうだな。ケイローンはライダーの正体を把握したみたいで、そこから調べてみたけどアキレウス(反転)かなと。三頭の馬とか、もう確実だし。キャラ的にも面白そうだし、ケイローンとの因縁的にも楽しみ。


 そして、中立役のルーラー。ジャンヌ・ダルク
 サーヴァントとしての顔と素朴な淑女としての顔を兼ね備えていてかなり魅力的。ってかその顔のキャラは腹ペコ属性持ちなのかよ。常に中立であろうとするその立ち位置が、最終的にどういう役目を持つのか。なんか彼女がまともに活躍し始めるのは二巻からとかいう話だし、早く読みたいな。
 しかし……取りつかれたお嬢さんは、あとで魔術協会がちゃんと保証をしてあげるべきだろう……。



 そんな感じでアポクリファ第一巻でした。個人的にはシロウの最後のセリフが全部持って行った感があるので、このラスボス臭する男が最後に何やらかすか楽しみで仕方ない。

 次は夏らしいけど、もう早く続きが読みたくて仕方がないので時間飛ばないかな。



Fate/Prototype トリビュートファンタズム





 Fate/Prototype トリビュートファンタズム購入。


 結局カーファン買えていない自分は、ここで見る設定に心躍らせているわけであります。ってかマジで男セイバーのかっこよさは卑怯。理想的な王子様っていうのはあこがれの一つでもあったり。綾香に対しては『僕』なのに他者に対しては『私』なんていう一人称の使い分けもすごいポイント高い。なんかこう、性格のいいギルみたいな感じなところが最高だわ。(性格がヤンキーなギルが別にいるところも差別化図られててやばい)
 あとライダーの設定が個人的にはかなり好み。不幸を知らなかった男が不幸を目の当たりにして狂っていくところとかもうツボすぎる。
 そして、ラスボスがロリ姉ちゃんとかどこまで狙ってやがんだって感じだろう。愛歌さま可愛いよ愛歌さま。何度も言われてるだろうけど、もうこれで乙女ゲー作ろうぜ。結末知ってても欲しいっす。


 アンソロ漫画は、よくもまあ設定だけでこんだけ書けるもんだなぁとか思いながら読んでました。好みはやっぱりたぽさん。この人の書くアンソロに外れがないわ。アイツああ見えて人間食わないんだぜ、で呼吸困難に陥った。
 一番驚いたのが、たけのこ星人さんが参加してたこと。いや、確かにこの人のFateの同人見たことあったけど。桜がめちゃくちゃエロかったけど。まさかこんなところで見ようとは。この人のギャグセンスも大好き。ファブリーズ吹いたわ。序盤くっそ真面目にバトルシーン入ったからガチかと思ったらギャグだったよ! ランサーが独り突っ込み役しててやっぱりランサーだった。

 あと、波野さんの『星空の英雄』がそのまま本編にしてもいいくらいに真に迫ってて、もうこの人に漫画やらせりゃいいんじゃないかと真剣に思った。そしてそのあとに空気を読まずに挿入される、またさんの『ペルセウスのおいしいごはん』。これ絶対順番狙ってるよね!? そしてギルのキャラがどの作家のものでもぶれなさすぎて逆に怖い。


 うん、久しぶりにFate成分摂取して満足満足。ぶっちゃけ設定だけで満足できるんだからぼろい商売だな。そういや十二月にはアポクリファが発売だかなんだかするらしいが、そっちもかなり楽しみ。





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西織

Author:西織
この欄を編集するのを完全に忘れていた男。今年の四月に新社会人という名の社畜人生に一歩を踏み出した。



性別:男
年齢:22歳
血液型:A型
趣味:読書&執筆
将来の夢:作家(前途多難)

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