空っぽの知識
 かたよりまくった読書くんの日記
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刀語の三話は千刀だけに戦闘が……








 ――――――雪降っとるやんけ。












 どうも。なんかくそ寒いと思って外に出たら雪が降っていました。

 あれ? 今って何月だっけ? 三月? へぇ。








 ……ってか、今日寒いよ。寒すぎるよ。コールドだよ、コールドゲームだよ(言ってみたかっただけ)








 そんなくそ寒い中、仕舞い込んだジャンパーを引っ張り出して外に出て行ったのですが、途中から雪が雨になりさらには霰になって見事な状態でしたねー。いやあ。傘持っていかなかった僕が悪いんだけどさ、畜生。


 ……そして、今日は十日だから出ていると思った禁書の新刊なのですが、まだTSUTAYAに入っていなかった。あれ、珍しいな。電撃の新刊が遅れるの……。













 そういや(なにが!?)刀語の三話見ましたよ。


 うん、まあいろいろ言いたいことはあるけれど、とりあえず一言だけ。









 戦闘ショボッ!!






 ……なんだろうな。いいところは無茶苦茶見ごたえがあるのに、悪いところはとことん「……」ってなるアニメってのも珍しいと思う。
 せめてもっと七花が苦戦している様子描いてほしかったとか、億文字切りもう少しどうにかならなかったのかとか言いたいところがあるけれど、それよりも何よりも、迷彩姐さんに自分語りさせるのやめてほしかったな……(せめて七花に聞かせる形じゃなくて回想独白にしてほしかった……)

 千刀流は、回想シーンのあれがむっちゃかっこよかったんで、それもしっかり見せてほしかったなぁとか思ったり。
 ってか、千刀流は男のロマンなんだよ……。なんだよあの流派かっちょよすぎじゃないか。すべての刀は自分の刀だなんて。ぶっちゃけ対戦相手の中じゃ迷彩姐さんと千刀流が一番好きだったから、余計にがっかりなんだよ。ああ、名乗り上げかっこ良かったなぁ。



 あ。あと、喰鮫さんのセルフ突っ込みは面白かったっす。(滞空時間についてはツッコむな)




 まあ、文句言ってもしょうがないです。
 それよりも、来月の予告が素晴らしかったのでいいとしましょう。

 ってか、ぶっちゃけ予告の方が本編より動いているってどういうことよww? めっさ動いとるやん。ってかめちゃくちゃ錆様戦ってるじゃん!? あれ? あれれ?


 そんなわけで、来月は、満を持して日本最強の男の登場です。さあ、彼の最強の美声にときめけ!(そしてついにあの人が出陣ですよ!!)





 ――ちなみに、古文において『ときめく』という言葉は現代の意味以外に『寵愛を受ける』という意味もあるんですよ奥さん(まあ、今でも使われている使い方ではあるのだけれど)

 錆様から寵愛されるなんて……///



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変わりたいと思う気持ちは



 ……零崎人識の人間関係の表紙見つけました。
















 ――変わりたいと思う気持ちは、自殺だよね。







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 うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん





 いーちゃんだ! いーちゃんだよ、僕らのいーちゃんが帰ってきたよ!!




 ああ、もう。なんでこんな台詞の一文だけで興奮できるんだ自分は。我ながらかなり信者入っていると思う。昨日ブログを更新した直後にこの画像見つけて、リアルに絶叫しちゃったんだよ。やばいって。もうこれやばいって。鳥肌やばい。居ても立っても居られないってば。ああ、そわそわする。くそ、まだあと二週間以上待たなきゃいけないだなんて!!

 もう、この気持ちは、待ち遠しいって言う感じじゃない。あえて言うなら待ち苦しい。だから早く! もう胸が張り裂けそうなんだから早く出てくれ――!!










 そんなわけでどうも。こんな小さな情報にすら小躍りするほど喜んでいる西織です。

 やっぱ僕は戯言シリーズと西尾維新が大好きだわ。西尾維新だからこそのこの戯言遣いの言い回し。こんなの、それっぽく見せることはできても完全に真似ることは出来ないと思う。今だけは、リアルタイムで戯言シリーズを読んでいた中学生のあのころに心が舞い戻っていますよ。


 しかし、『変わりたいと思う気持ちは、自殺だよね』ですよ。ああ、もう。ほんと的確にツボをついてきやがる。ああ、いーちゃんだな、って。いーちゃんの戯言がまた聞けるんだなぁ、って思うとすげーうれしい。ましてやこれが零崎人識と戯言遣いの二人の物語でのキャッチコピーだってんだから、もうきれいすぎる。あの五月の裏側でなにがあったのか。楽しみすぎて死にそう。もうこれ読むためだけに今まで生きてきたんじゃないだろうかってすら思います(それは思いすぎだ)






 ちなみに、他の表紙。



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 発売日の三月二十五日まで、あと十六日。できれば発売日に手に入れたいものですが、どうなることか。



 戯言だよ。
 傑作だぜ。





プロフィール

Author:西織
この欄を編集するのを完全に忘れていた男。今年の四月に新社会人という名の社畜人生に一歩を踏み出した。



性別:男
年齢:22歳
血液型:A型
趣味:読書&執筆
将来の夢:作家(前途多難)

本の感想などを見たい人は、こちらをどうぞ
『空っぽの知識(読書日記)』
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自作小説専門のブログ作りました。
『空っぽの知識(自作小説)』
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