空っぽの知識
 かたよりまくった読書くんの日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

刀語の五話は七花さんがかっこいい









 さあ、今月今宵もカタートの時間がやってまいりました!





 五月の刀語は、九州薩摩! 登場するのはもはや日本刀と呼ぶのが苦しくなってきた賊刀・鎧。対戦相手は海賊団船長の校倉必!









 というわけで、感想はじめ~。










 七花さんカッコいいっすww

 やべぇ今回七花がかっこ良すぎた。原作読んだときは五巻はそれほど見所ないと思ってたんだけど、アニメで声付きで見ると、七花が無茶苦茶かっこいい。
 「来いよ、ふられ」とか「おれの女に、手を出すな」とかやばいっしょ。しびれるわ七花さん。まあ、彼自身どこまで自分の言ってる言葉理解しているかわかんないけど。(多分そういう風に言うのが正しい、ってくらいにしか思っていないんじゃないかと思うけど)

 戦闘シーンにしても、今回は短かったけどその分迫力があったように思います。刀賊鴎を受け止めるまでの突撃力とか、その派手さを十分に見せてくれたかと。まあ、その戦闘シーンに至るまでが今回は長かったわけだが……。(必の過去とかはかなり端的にまとめられてて、迷彩姐さんのあれが嘘みたいだったけど)


 それはそうと、今回ようやくまにわに最強の鳳凰様が登場したわけですが……うわっ、キャラ軽ッ。
 なんかイメージしていた真庭鳳凰と違ったんで最初はびっくりしたんですけど、しかし見ていくうちにこれはこれでありかなぁ、とか思う自分もいたり。ついでに言うと、この性格だったらある意味11月のあの展開も、面白いかもなぁと思いました。
 それと……五月最大の見せ場であるちぇりおバレですが……。うーん、確かにとがめの壊れっぷりは面白かったんだけど、こっちはちょっとデフォメ入れすぎているような。もうちょっとそのままのとがめでブッ壊れてほしかったり。それに七花追いかけてないしなぁ。まあ、それでも十分笑いましたが。



 あ、そうだ。それと忘れていたんですが、今回原作にあるラストの告白がなかったですよね。
 七花が六枝殺していることと、とがめが飛騨鷹比等の娘であることを知っているっていうあれ。冷静に考えたら、後者の方はやってないとストーリー的に問題が発生するんだが……いや、別になくても大筋は問題ないっちゃないんだが、どうすんだろ。
 これに関しては三月にも思ったんですよね。迷彩に対して七花が親父殺したこと口走っちゃったときに、迷彩がそのことはとがめに秘密にするように言うんですが、その口止めの話だけカットされてたし。そのへん、何か考えがあってカットしたのか、はたまた尺が足りなくてカットされたのか……。


 うーん、まあ、とりあえず七月まで待ちましょうか。




 さてさて。そんなわけで、来月はとうとう幼女の登場ですよ!
 ってこんなこと言うと変態にしか見えないな……。

 しかし、来月は見どころてんこ盛りでしょ! もはやトラウマにすらなった「草が!」もありますし! ああ、楽しみだなぁ!


スポンサーサイト
面白い児童書




 面白い児童書を書いてけww








 すげぇ懐かしいタイトルが多くてうれしかったスレ。






 こん中だと、僕が一番夢中になったのはダレン・シャンですね。あれは本当に新刊が出るたびに学校の図書室に入れてもらって、すぐに読んでいましたよ。あれは本当に面白かった。
 漫画版も、原作一巻につき一冊という縛りがあってところどころ駆け足ですけど、全体的にすごく原作に忠実で面白かったですよ。途中の漫画版アレンジもうまかったですし。(しかし、漫画版クレプスリーに慣れたせいか、映画のPV見た時に絶句してしまった……)





 あと、せっかくなのでここであげられているので、自分がハマっていたのを簡単に紹介を。



・ズッコケ三人組シリーズ/那須正幹

 言わずと知れた児童書のバイブル。
 わたくしが読書の世界に入ることになったきっかけとなったシリーズです。

 全部で50冊ありますが、どれから読んでも大丈夫。いや、さすがに卒業式は最後に読んでほしいけどね! ちなみに初読でお勧めなのは20~40巻くらいの作品。

 ただ、中年ズッコケ三人組は、イメージ崩したくない人は読まない方がいいよ☆(いや、あれはあれで面白いんだが。とくに41歳編)

 それはそうと、わたくし那須さんのサイン本持ってるんですよ。ズッコケ最終巻のサイン本ですよ。ほら、いいだろ、いいだろぉ。



・No.6シリーズ/あさのあつこ

 まあ、実を言うと途中で読むのやめたんですが(だって出るの遅いんだもん!)、五巻くらいまでは読んでたと思う。ってか沙布を助けに行くとこで読むのやめちゃったんですが、あれ結構気になる。

 できれば完結してから読みたい一作。ちょっと作風が暗いから、読む人は選ぶと思うけれど。んー、完結はまだ遠いか?



・都会のトム&ソーヤシリーズ/はやみねかおる

 はやみね好きなら絶対に楽しめますぜ。
 内人のばあちゃんパないんだぜ。
 ただ、わたくし五巻の上巻でやめました。理由は簡単。図書館で探すのがめんどくなった!!

 ちなみに、夢水清志郎シリーズも、最終巻だけ読んでない。うーん、読みたいとはおもうんだけど、機会がなかなかないですしね。今度図書館に予約してみようかしら。



・つきのふね/森絵都

 これはガキの読むもんじゃぁねぇ。
 と思ったわたくしが読んだのは小学六年生でした。いえーい。
 いや、読もうと持ったら小学生でも十分読めるんですが、なにせちょっときわどいお話がね……。まあ、半分も内容覚えていないんですが。ただ、あまりよく知らない子供心にも興奮したのは覚えていますぜ。



・カラフル/森絵都

 こいつは『つきのふね』と違って、みんな読んでほしいぜ! いや、ほんとこれはいいよ。
 べたっつーかよくある話なのかもしれないけれど、読んだ後にがんばろうって思える。中学一年の春、わたくしはこの本をきっかけに友人Kと知り合いました。ええ、実話です。(ちなみにそのとき友人Kが進めてきた本はいろいろひどかったが)

 ぷらぷらがいいキャラしてる。花札好きの天使とかww



・妖怪アパートシリーズ/香月日輪

 これも、本当に読んだら元気の出る話です。
 まあ、例によって八巻でやめてしまったんですが。だって高校くらいになると読む時間少なくなるんだもん! ってか、YA!系列はほんと成長するごとに離れていってるな……。子供の時に読んでおきたいものではあるんですがね。今は講談社文庫からも出ているし、もう一度読み返したいところ。

 何がいいって、龍さんがかっこいい! もう毎回引用される文章がいいしね。そしてどんどん夕士がいろんな体験して成長してくのが間近で見れるのが楽しい。
 あと、秋音ちゃん可愛いよ秋音ちゃん




・バーティミアスシリーズ/ジョナサン・ストラウド

 まー、なんですかね。一巻だけじゃ、ぶっちゃけ微妙です。
 いや、面白いけどね? けど、厚いから中だるみがひどいです。けど、ラストはまあいい感じ。
 二巻は、うん、微妙。

 ただ、そこでやめてはだめ。

 三巻が本領発揮。

 ……いや、三巻というよりも、三巻のラストは本当にすごい。

 なんというか、三巻分あのくそ厚い本を読んだだけのことはあったかな、と思えるだけの爽快感あるラストです。いや、爽快感はないか。けど、すっきりとする感じはありますよ。まあ、なんか物悲しくなるかも知れんが。(ほんとに言い表しにくいんだよ……)



・セブンスタワー/ガース・ニクス

 コメ欄でやっとでてうれしかった!!
 もう、中学時代はダレン・シャンの次に続きが気になっていたシリーズがこいつでしたよ。謎が全く明かされないまま伏線バラまきまくって次第に回収していくっていう、かなりもどかしい話なんですが、それでも毎回楽しんで読んでいました。
 今読んだらどうなのかな―、とは思うんですが、中学生時代に読むとかなり楽しいと思う。ただ、中学くらいだとラストはちょっと不満かもなー。タルとミラの関係があんな風に終結したのはある意味当然と思うので個人的には好きなんですが。
 民族価値観に凝り固まった主人公のタルとミラがどんどん変わっていくのが魅力的な作品でした。



・ローワンシリーズ/エミリー・ロッダ

 こいつもコメ欄ででてうれしい。
 一巻から三巻くらいまでは、普通のファンタジーだな、って感じで面白いけど持ち上げるほどじゃないんですが、四巻以降から無茶苦茶面白くなったと思います。いや、うろ覚えだけど。えっと、確かそんくらいから面白くなったと思うんだってばよ。

 主人公が気弱なヘタレキャラってだけで敬遠する人もいるかもしれませんが、そういうの込みで伏線だったりするんで楽しいですよ。あ、今結構重要なこと言っちゃった。

 気になる人は『ローワンと秘密の地図』で検索



・レイチェル三部作/クリフ・マクニッシュ

 まさかこれを知っている人間がいたとは!!
 これはもうむっちゃ面白い。最初っからぐいぐい引っ張っていくような感じだったと思います。
 その代わり、あまりにも展開がすさまじすぎて、ラストがとんでもないことに。とりあえず弟くん最強です。あのオチはむしろ笑うところだと思う。

 魔女の描写とかバトルシーンとかなかなか楽しかった記憶があります。うん、機会があったらまた手に取ってみようかな。もう完全にうろ覚えだし。

 気になる人は『レイチェルと滅びの呪文』で検索。



・ジークシリーズ/斉藤洋

 これもまさか出てるとはww
 一巻目の『ジーク 月のしずく日のしずく』は無茶苦茶面白いです。うん、ほんと流れるような展開ですし、目的がはっきりしている感じだったのでサクサク読めますし。
 ただ、二巻目がちょっときついかな。今読むと違うかもしれないけど、一巻目が怪物を倒す形での英雄譚だったのに対して、二作目は政略的なこともからんできてちょっと面倒だったんですよね。まあ、それでもなかなかおもしろかったですが。






 そんな感じ。

 しかし、児童書ってのはほんと読む時期を抜ける前に読んでしまわないと、自然と読まなくなるもんだなぁとしみじみ思います。当時夢中で読んでいたとしても、成長した後に面白いと思えるかも分からなくて怖いですし。
 まあ、そんなわけで、もし余裕があったら一度手に取ってみてね☆ あと知ってるやつがあったらなんか語ろうぜ☆


GW最終日




 昨日の話を簡潔に。






 夜勤明けにもかかわらず、友人Kと遊ぶために一睡もしなかった西織は、彼に焼き肉を奢ってもらい吐きそうなくらい食べる羽目に。そしてそのあとにカラオケを一時間だけやろうという話になったのだが休日にカラオケがすいているわけもなくむしろ満員で待ち時間が一時間以上。Kの事情で時間がない我々は初めこそ諦めようとしたのだが、しかし出来ないとなるとやりたくなるのが人間の性。二人は衝動的に電車に乗り、街の方へ。そこでわざわざ一時間のカラオケのために1500円前後も払いラウンドワンに入場し、歌うとは名ばかりの叫びにも近い様子で熱唱してきたのであった。








 そして、家に帰ってダウンした次第であります。




 ……ってか、昨日一日で一体お金いくら使ったんだよ。











 それはそうと、明日からまた平日ですね。


 わたくし、今日夜勤なんですよ。




 ……骨は拾ってくれ。










 んで、GW最後の日を何をして過ごしていたかと言うとですね。






 ……今ひいきにしている同人サークルのパソゲー(もちろん○禁)のフラグ回収をひたすらやってました。




 いや、これがなかなか難しくてですね。ぶっちゃけ攻略なしじゃ絶対無理だろ! とか思ってたんですが、いかんせん同人ゲーなので攻略サイトを探しても見つからず、もうこうなりゃ数うちゃ当たる戦法でやっておりまして、途中からゲームでチョメチョメしたいのかゲームをクリアしたいのかよくわからんくなっていました(○禁ゲームではその差は大きい)

 んで、最終的に全体の60%くらいまでは自力でやったんですが、もうそこからお手上げになりました。
 ……そして、その時にホームページの方に攻略が配布されているという情報を見つけるというね。


 その攻略みてみると、もう明らかにイベント発生条件とか難しすぎだろ! ってのが残っていましてね。ええ、中には「自分よくこのイベント発生させられたな……」って思うような条件もあったりして、とりあえず顔が引きつりました。


 ちなみに、サークル名はクレージュって言えば分かるかも。ちなみにエースじゃない方ね。ついでに、今回やってたのは『Night where elegy flows』っての。
 はい、この名前に反応した方、同志です。引いた方、待って僕は変態じゃな(ry
 結構有名なサークルだと思うんですが。なかなかマニアックなもの出してくれて、名前を出したら引かれる可能性も高いというね。つーか十中八九引かれる。それくらいマニアック。&アブノーマル。

 ただ、なんていうんでしょう。メインはもちろん○禁で、ほとんどがそういうシーンなわけですが、冒頭とエンディングにおけるシナリオとかもなかなかツボに来ることも多かったりして、自分的にはかなり好きです。いえ、もちろんシナリオメインじゃないんで味付け程度なんですがね。それでも、ヒロインに純粋に感情移入できたりするんで。

 まあ、ぶち壊す発言をすれば、感情移入したところでたつもんはたつんだが。


 ちなみに感想としては、報復エンドが一番好き。そして一番初めに解放コマンド選択した時のシナリオに吹いた。いや、普通それが当たり前だし、かなりすがすがしかったんだけど、なんか純粋にそのコマンド選択を考えなかった自分が最悪に感じる……。


 次は『only you2』がほしいなぁとか思ったり。あの姉ちゃん可愛すぎる。





 そんなわけで、最近下ネタばっかな気がするけど、こんなところで今日はおしまい。


 ……さて、この体験を作品に生かせれば。




プロフィール

西織

Author:西織
この欄を編集するのを完全に忘れていた男。今年の四月に新社会人という名の社畜人生に一歩を踏み出した。



性別:男
年齢:22歳
血液型:A型
趣味:読書&執筆
将来の夢:作家(前途多難)

本の感想などを見たい人は、こちらをどうぞ
『空っぽの知識(読書日記)』
http://emptyreader.blog81.fc2.com/

自作小説専門のブログ作りました。
『空っぽの知識(自作小説)』
http://emptynovel.blog83.fc2.com/

同じFC2ブログを三つも作ったことにより、他のブローカーに訪問者履歴的な意味で迷惑が……あの、本当に申し訳ございません。


何か連絡があれば、こちらにお願いします。
alred_marchen☆hotmail.co.jp
(☆を@に変えてください)



フリーエリア



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。