空っぽの知識
 かたよりまくった読書くんの日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やばいやばいってまじやばい






 はい。今わたくしは、今夜夜勤にもかかわらず仮眠もとらずに『猫物語(白)』を読み終えた興奮でテンションあがりまくって眠れない状態に陥っているのであります。やばいね。いろんな意味でやばい。





 いや、ほんとすごかった。やばいってことばしか出ない。やばいってマジ。ひさしぶりに西尾維新の本気を見た。物語シリーズとしての一遍じゃなくて、『猫物語(白)』っていう一つの小説として語れる。黒が残念だった分、これはすごいいい誤算。面白すぎた。


 羽川翼という名の一人の少女を、しっかりと語りきった。それだけでもう文句なんてないです。




 本当は、物語シリーズ続行って広告があった時、『もういいよ……』って思ったんですよね。だって、これ以上話を広げたらそれだけグダグダになるだけだって思いましたし。でもその思いもこれで吹き飛びましたね。あ、まあ、次の傾物語でこの考えも逆転するかもしれませんが。ただ、それくらい猫物語(白)面白かったです。




 ああもう、この気持ちを誰かと語りてーっ! そして今から仮眠取らないと今日やべ―っ! 全然眠れる気がしねぇ!




 寝ます。



スポンサーサイト
刀語の十話は苦手でも嫌いじゃないそんな感じ






 いい加減やらないとマジで十月中にできそうにないので、カタートの感想やりたいと思います。



 というわけで! 刀語の第十話!


 舞台は陸奥の百刑場。そこはかつて、反乱の首謀者飛騨鷹比等が処刑された地。対戦相手は、誠刀・銓の所有者、被我木輪廻。これは、自身を測り、自身を見つめなおす物語――



 これまでの話に比べると、動きの少ない、静かな話です。刀語は基本的に会話が多くて戦闘シーンが少ない物語ですけど、十話はそれが他に比べて余計に出ていると思います。実際、一番『小説』らしい話だったなぁ、と原作を読んだときは思ったくらいです。


 それをどんなふうに料理してくれるかと期待していたのですが、うまいところアニメに落してくれたなぁという感じでした。原作よりもとがめの葛藤が多かったのが余計によかったんじゃないかと。何度も飛騨鷹比等の最期を見せることで、彼の最期の言葉も意識できましたし。

 あと、七花の苦手意識についても掘り下げてくれたのは良かったなと思います。汽口慚愧に関しては原作の方でもちゃんと尺を取ってありましたが、七実や敦賀迷彩に関してはそこまで掘り下げられていませんでしたしね。何のために戦うか、ということを七花にも答えさせたのは本当にいい演出だったと思います。特に迷彩との会話は、七花が『人間』でなかったころの相手でもあるので人間らしさを持った現在だからこそやるべきことだったのかもしれません。

 と、そう考えると、最後に被我木輪廻と話すシーンで、とがめだけじゃなくて七花がいたのもやっぱり自然だったのかと、今感想書いててふと思いました。原作ではあのシーンとがめだけで輪廻のもとに向かったのが印象的だったので、どうして改変したんだろうと思っていたんですが、考えてみると、双方がそれぞれの苦手意識を認識して向かい合ったからこそ、二人とも成長したわけですし。あのシーンではやっぱり七花もいるのが自然なんだろうな。


 それにしても、今回はシナリオのアレンジがかなりいい方に変換されていたように思います。前回はもう完全にキャラ物でしたしね……。これまでのとがめと七花の旅があったからこその、彼ら自身について考えさせる話。旅も終盤に近いのでいったんはしやすめという感じでもよかったと思います。






 さてさて。真面目は感想はこの辺にしておいて。


 毎度おなじみドM忍者。まあ本領発揮というか本性を現すのは来月なわけなので、絶叫は来月に取っておくとしますが。やっぱり否定姫との会話を見ていると「このドMがぁ!」と叫びたくなる衝動に駆られます。ええ、もうこいつ生き生きし過ぎでしょう。不忍の仮面つけているくせに口元はにやりと笑いやがって! お前なんて不妊治療でもしてろ!(わけわからん)
 まあそんなドMさんは今回おそらく作品中で最も大きな仕事をやっていたわけですが。分からない人はとがめが輪廻と話すシーンをよく見てみましょう。
 さて。このドMが喜びそうな罵倒の言葉は来月に取っておくとしましょう。


 あとは……。まにわにはあと二人だけだしなー。考えてみたら鳳凰は大物ぶってるけど実際部下を十人も死なせてしまっているわけなんだよね。しかも部長クラス。そちゃ確かに責任とって辞任しないとね。まあ忍者だったら自刃しそうだけどね。しかし、原作の時も思ったけど、どうかんがえてもペンちゃんに次期頭領はきついんじゃないかな―……?






 さてさて。そんなわけで。
 次回のカタートは!?

 舞台は伊賀、新・真庭の里! 対戦相手は真庭鳳凰!
 遂にあいつとあいつの関係が分かっちゃったりとがめが七花にあれしちゃったり鳳凰様がご乱心だったりペンちゃんが可愛かったりドMが鬼畜だったり否定姫様がちょいブルーだったり遂に黒幕登場だった李盛りだくさん! けれど原作はあらすじだらけ、みたいな! というわけで来月も楽しみです。






劇場版Fate/staynight Unlimited Blade Works BD買ったよ



 語るべきことなどない。


 少年は残り、彼は去る。


 記憶に留まる物は、交わされた剣戟だけ。


 道は遥かに。遠い残響を頼りに



 ――――少年は、荒野を目指す。








 劇場版Fate/staynight UNLIMITED BLADE WORKS


fate_mov.jpg








 初回特典版BD買ったぜコンチクショー!!





 というわけでどうもこんばんわ。西織です。



 いやあ。遂に発売しました。劇場版FateのDVD&BD。初回特典につられてBDを買ったわたくしですが、まあ満足ではあります。ってかニヤニヤが止まらん。昨日バイト中ずっとそわそわしてたぜ。




 そんなわけで、内容物。


201010021806000.jpg
 BOX仕様




201010021806001.jpg
 箱。思いのほか豪華っつーか頑丈。


201010021806002.jpg
 ディスク。パッケージの士郎さんマジかっけー。


201010021820000.jpg
 原画集。劇場中のいいカットの原画を集めてる。


201010021820001.jpg
 劇場販促用のイラスト集。



201010021810000.jpg
 初回特典として、ランダムに映画のフィルムを二枚。
 自分が当たったのは、一つは士郎と凛が墓地で語りあう場面で、士郎がペンダントを見せるシーンの凛アップ。もう一つは藤ねえが人質にされた時の士郎セイバー凛集合の場面。


201010021816000.jpg
 凛アップのフィルム。個人的にこれは当たり。





 そんなわけで、少なくともフィルムに凛が映ってただけでもラッキーと思うことにします。中には葛木先生とかキャスターとかワカメが映っている人もいたらしいしな……。
 でも、個人的には、できればアーチャーがほしかったなぁと思うところ。そうでなくても、せめて剣の丘関連があればよかったのに……。士郎とアーチャーが打ち合う場面持ってる奴は幸せ者だと本気で思う。
 ってか、正直な話一枚目は当たりだと思うけど二枚目は個人的に外れだわ……。なんでこんなPVで嫌というほど見た場面で、しかもそれほどカッコいいわけじゃない場面を……。これならまだワカメ発狂シーンの方がネタとして面白いと思う。
 あと、桜当ててる奴がいてマジで羨ましい。お前、桜の出番とか、全体で二分もないぞ。






 次に感想ですが、とりあえず劇場公開中の感想はこちら

 劇場版Fate/staynight Unlimited Blade Works 行ってきました←直後の感想

 劇場版Fate/staynight Unlimited Blade Works 感想←翌日の本感想





 とりあえずね。やっぱり劇場の時もずっと言ってたけど、圧倒的に尺が足りん。

 せめてあと三十分。あと三十分あったら、せめてまともに見れるものができたと思うんですよ。
 こうして見返してて思ったんですが、どうしても会話がかみ合っていないシーンが生まれているんですよね。原作の台詞をそのまま起用したからこそ生まれる食い違いなんですが、プロセスすっ飛ばして原因と結果だけを表現しているからどうしても違和感がぬぐえない。
 たとえば、キャスターが士郎とアチャを似たもの同士というところとか、アチャが士郎に「投影の強度を競うものだ」というシーンとか。こういうのはシナリオにおいて重要なところだから、むしろしっかりと間を取っておくべきだと思うんだけどなぁ。
 ってか、そういうところの間があるだけでも、もう少し見れたものになったとは思うんです。少なくとも、アーチャーの苦悩とか絶望なんかはもう少し伝わったはず。アーチャーが絶望した理由は、自分が汚れ役を買うことになったことじゃなくて、人を救うという理想のために延々と人を殺す機能と化してしまったってことなんだけど……。

 ま、あれだよね。基本骨子の想定が甘いということで。(本気で尺だよな……)


 それにしても、やっぱり戦闘シーンはパない感じでした。でも、どうしても劇場で見たのに比べると迫力はおとっしまいますね。ってか、なんか記憶にあるのと若干シーンを変えてあるところがあるような……? ゲイボルクVSローアイアスは劇場の時より良くなっている気が。まあ、それでも貫通してないんですけどねww



 まあ、そんな感じ。

 とりあえず、今回の映画の成功(失敗?)を踏まえて、もしHFを作るんならちゃんと予算を取った上で十分な尺を取って作ってもらいたい。ってか、希望を言うならUBWを一回テレビシリーズでやってほしいくらいだが。このクオリティでとか言ったら死ぬよなディーン……。


 ではでは。



ポケモンホワイトまとめ






 ババリバリッシュ!!









 ポケモンホワイト一通りクリアしたので、簡単に感想。




○御三家
 ツタージャさんしかいない! とか始める前は思っていたけど何気にミジュマルも可愛いじゃんと思い始めてきた今日この頃。もしブラックを買うことがあったらミジュマル選ぶ。もちろんその時の名前はガジュマル(嘘)
 え? 豚ちゃん? ないない。
 とりあえずジャノビーの使えなさに涙目だったけれどジャローダになった段階で急激に強ポケ化した気がする。


○キャラクター
 とりあえず幼馴染三人設定はかなり良かったと思う。ベルもチェレンもいい奴だぁ!! ってか本気でチェレン主人公での物語を見てみたいものなのだけれどその辺どうかなとりあえずポケスペに期待するか。しかし、またポケスペの展開を邪魔する要素が出てきているよなこれ……
 あと、何気にアララギ博士の「ハーイ」がツボに来ている自分がいたりいなかったり。


○新ポケ
 もうほとんど新ポケだらけですが、とりあえず自分のパーティーにした奴らは気に行っています。ジャローダ、レパルダス、ゼブライカ、ドテッコツ、ドレディア、シンボラー。とくにドレディアちゃんの可愛さと言ったらもう! 最初は「新ポケばっかかよォ」とか思っててごめんなさいとスライディング土下座。もうドレディアちゃんがいただけでもホワイトやってよかったと思うくらいです。
 それにしても、レパルダスの弱さは本当に涙が出るな……。こいつはマジで猫だまし要員。猫だましして「よくやったなぁ」と頭を撫でてやる日々。最近はそれに不意打ちも加わった。


○ジムリーダー
 カミツレさんだフウロさんだと言われまくっているが、どう考えてもア イ リ ス が 至 高 だ ろ う。
 ブラック選んだ奴らは涙をのみなHAHAHAHA。これがホワイト組の勝利じゃ!!
 あと何気にアロエさんがいいキャラしていると思う。ああまじでおばちゃんいいキャラしているよ。「ごめんね、あんたたちより強いのにこちらの方が人数多くて」って台詞にはものすごく安心しました。
 男だとハチクさんがやっぱカッコいいよね。あまりに無口だから印象残りにくいけれど。

 それはそうと、今回からの新要素の、ジムリーダー残り一匹になったときのBGMがかなり好き。あれはいいアレンジだわ。


○一般トレーナー
 キャラデザに関してはいいとして、たまに出てくるベテラントレーナーが下手なジム戦よりも強くてビビった。ダンジョンの途中でパーティほぼ壊滅させられたときは本当に冷や汗ものだったぜ。
 

○プラズマ団&N
 最初は「また宗教集団かww」とか思っていたけれど、これまでの何茶って宗教集団に比べるとマジもんの新興宗教でちょっと寒気がした。ゲーチスの目的とかね。あの組織力とか、マジでやばかったんじゃないかと思う。
 Nに関しては、プラズマ団の城で見たあの部屋が……。「あー、そういう奴か……」とちょっと納得してしまったけど、だからこそラストのあのセリフと表情がやばかった。もうお前これから頑張れや!!と素直に応援したい。しかし、できることなら本シナリオ終了後にもう一回再会できるような話が欲しかったなぁ。
 それにしても、ゲーチスのサザンドラは鬼畜である。あれは反則のレベルだろう。何度あれで涙をのんだことか……。


○四天王とチャンピオン
 シキミ:残念な子。ギーマ:残念な奴。カトレア様:素敵お嬢様。レンブ:地味に強くてカッコいい

 今回はレンブとカトレアが地味に強いのを考えると、シキミとギーマはちょっと劣る感じがした。まあこっちのパーティの構成の問題もあるのかもしれないけれど。それにしても、カトレア様にはビビったわ……。

 アデクさんに関しては、とりあえずチャンピオンらしい風格は出していたものの、Nに負けたっていうのがあってどうにも強い感じに見えないという。主人公と戦う時も、アデクの方が胸を貸してもらう感じって自分で言ってたし。けれど、ウルガモスはやっぱきついぜww。なんでお前そんなの持ってんだよ……(七賢人の誰だったか忘れたけどあいつ涙目だよwww)


○シナリオ後
 一気に周囲のレベルが上がって焦った。四天王はすぐには倒せないと聞いていたのでちゃんとレベル上げから入ったけれど、まさか新たに行ける町のトレーナーたちがあんなもん出してくるとは……。


○シロナ
 ガチで焦った。
 何の準備もないまま、レベル十五差で戦ってあっけなく倒されたというね。そのあとにとりあえず簡単にレベル上げしてレベル十差にしたらなんとか倒せた。

 そしてそのあとが傑作。考えてみればシロナはしょっぱなミカルゲの影分身しかしないんだから、その間にこっちも積めばいいじゃん?ということで、ドレディアに蝶の舞を五回積ませる。そして万全の状態になったところで、必中技のマジカルリーフを使ってミカルゲを一撃で落とし、そのあとは花びらの舞いでごり押し。
 何が恐ろしいって、ドレディアは特性のおかげで混乱しないということ……。つまり延々と花びらの舞いが使えるのだ!! しかも蝶の舞五回積んでるからほぼ100パー先制取れるし、さらにどんなにタイプ相性悪くてもタイプ一致の120攻撃だから一撃で落とすというね。さらにうちのドレディアちゃんは特攻がV入っているみたいで、それもあってもうやりたい放題と……。
 結果的にシロナをドレディア一匹で完封してしまいました。ガブ一発で落としたときは笑いが止まらなかったわwww。レベル十の差があるのに……。






 ん、そんなところか。

 ってか、やっぱこれ書いてたら時間がなくなった! というわけでバイトに行ってきます。





プロフィール

西織

Author:西織
この欄を編集するのを完全に忘れていた男。今年の四月に新社会人という名の社畜人生に一歩を踏み出した。



性別:男
年齢:22歳
血液型:A型
趣味:読書&執筆
将来の夢:作家(前途多難)

本の感想などを見たい人は、こちらをどうぞ
『空っぽの知識(読書日記)』
http://emptyreader.blog81.fc2.com/

自作小説専門のブログ作りました。
『空っぽの知識(自作小説)』
http://emptynovel.blog83.fc2.com/

同じFC2ブログを三つも作ったことにより、他のブローカーに訪問者履歴的な意味で迷惑が……あの、本当に申し訳ございません。


何か連絡があれば、こちらにお願いします。
alred_marchen☆hotmail.co.jp
(☆を@に変えてください)



フリーエリア



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。