空っぽの知識
 かたよりまくった読書くんの日記
懐かしアニメふぁんふぁんふぁーましー








 


 ふしぎ魔法ファンファンファーマシー








 このタイトルに懐かしくなった奴挙手! はい! はい!!



 いや、なんかの拍子で唐突に『ファンファンファーマシー』って言葉思い出して、そっからものすごい勢いで記憶がよみがえってきた。うわ、やべぇまじで懐かしすぎる。マイナーすぎてたぶん知ってる人少ないかも知んないけど、子供のころめちゃくちゃハマってたわ。



 簡単に詳細を説明すると、十年くらい前に土曜の夕方の時間帯に『アニメ週刊DXみぃファぷー』って番組があってたんですよ。この番組は、三十分の間に三つの短編アニメを放送してました。それぞれ、『こっちむいてみい子』『ふしぎ魔法ファンファンファーマシー』『ヘリタコぷーちゃん』ってタイトルで、その三つのタイトルからそれぞれ文字を取って『みぃファぷー』。

 ほんと自分これ大好きだったんですけど、結局一年くらいで終了しちゃったんですよね。あとで知ったんですが、まあ要するに視聴率の問題で打ち切りという。友達なんかにたまにこのタイトルを尋ねたりしてもいい返事が返ったことがないんで、たぶんそうとうマイナーだろうけど……。

 その三作の中でもファンファンファーマシーはかなり人気が高かったようで、それのみ三十分フルに使ったこともあったくらいでした。

 あ、ちなみに今調べてわかったんだけど、これの後番組が『神風怪盗ジャンヌ』だったりするんだけど、そっちだったら知ってる人多いんじゃないかな。土曜のこの時間帯は子供のころは神時間だったぜ……。





 おっと、話を戻そう。というわけで、すげー懐かしくなった西織さんは、とりあえず検索かけてyoutubeで一話見て、ただいまテンションマックスなのであります。うはwwちょwwマジで懐かしすww

 なんかネタないかな―、くらいの感覚でぼうっとしてたら思わぬ思い出にぶち当たった形ですが。
 ああもう、ほんとにぽぷりちゃん可愛いなぁ。ほんとね、これは今見ても楽しめる物語だと思うよ。ってかこのアニメがマイナーだってのがもったいなすぎる。だから一回見てみて。マジで見てみて。お願いだから見てみて。



貼り





 ああもう、この変に大人びてなくて、子供ながらに一生懸命考えてるぽぷりちゃん可愛いよぽぷりちゃん。子供のころはぽぷりちゃんと同じ感じでなんかわくわくしながら見てた記憶があるけど、今見ると一生懸命成長しようとしている姿がすげーなごむ。こういうの久しぶりだなぁ。






 んで、調べてみてわかったけど、DVD-BOXが出てるみたいだね。むぅ、なんか無性に欲しいぞ。とりあえず楽天で26000円であったりしたけど……。ボックスとしたら安いけど手が届かないよなぁ……orz






 そんなこんなで、懐古話でした。

 ……それにしても、十年前の記憶だから話の内容はほとんど忘れているのに、意外と設定とかは覚えてたりするところが自分でも恐ろしいな。


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節制しないとね







 アフタヌーンで連載されていた『秒速5センチメートル』の漫画版が単行本化したんで買ってきました。

 連載の方は飛ばし飛ばしで読んでいたんですが、かなりクオリティ高かったんで単行本になったんならもう買いですよ。うん、アニメとも小説とも違う感じで、いい具合に補完されていると思います。
 特に、巻末のanother sideはかなり新鮮。考えてみりゃ明里サイドは貴樹の目を通してしか出てなかったんで、こういう風に短いページでも見せてくれるとまた違った感想が生まれてくる。

 今連載の方は終章に入ったばかりですが、そっちはほんといい感じに描かれていないところを補完しているなぁと思います。貴樹にかかっている重圧もなんかよりリアルに……ってか、他人事に感じねぇ……。







 あとは、化物語のアニメコンプリガイドを注文していたんですが、それが届きました。

 うん。これほどインタビューに興味がわかない自分にびっくり。自分ほんと極端というかなんというか。とりあえず短短編だけさっさと読みました。

 ひたぎブッフェ:なんかどんどん人間らしくなっていくよねこの子。女の子は増すんですかそうですか。
 まよいルーム:犯罪だ―!! いい日じゃねえよ馬鹿ww!
 するがコート:なんだ一番すがすがしいお話ではないですか。スカートはいてスポーツするなww
 なでこプール:最近、撫子に対する評価が天然から痛い子に移行し始めている自分がいる。あとオチ吹いたww
 つばさソング:バサ姉はほんと何やらせても完璧だなー。たぶん自分だったらずっと聞いてる。


 うーん、あとは、声優さんと西尾さんのインタビュー関連はなかなか面白そうだから、そっちは読もうかな。それくらい読まないと元取れないってかぶっちゃけ高すぎ。








 それにしても、今月も今月で結構買うもん多いんだよな……。まあ、今月は余裕あるから大丈夫だろう。とかなんとか気を抜いていたら貯金すらままならないので節制しないとね。



刀語の十一話は刀集めクライマックスと驚愕のラスト






 ――そして物語は、終幕に向けて収束を始める。



 刀語の第十一話! 毒刀・鍍!





 さあさあやってまいりました今月今宵のお楽しみ。月一のお祭りも今回を合わせて残り二回となってなかなかさびしくなってきましたが、今はそんなことを忘れて目の前のお祭りを楽しみましょう!


 つーわけで、今回の見どころと言えば、刀集めのクライマックスな点でしょう! 一月から始まっておよそ十ヶ月に及ぶ戦いの果て、たどり着いたのは変体刀の創造主たる四季崎記紀その人。作中でとがめも言っていますが、お約束としてはこれ以上ない展開で、改めてみるともうめっさ燃えるじゃありませんか。(まあ、その代わりまにわには可哀そうなことになったけど)

 いやあ、それにしても、四季崎のあのちょい不良中年っぽいしゃべり方がなんかツボだわ―。ほんと原作読んでた時のイメージ通りでちょっと感激。まあ、その代り鑢一根はなんか頼りなさ過ぎたけど。ほんとあの人は上条さんしか演技のパターンがないわけね……。(一根はイメージとしては六枝くらいの武骨者だと思ってたんだけどなー)
 戦闘シーンにしても、原作ではもっとあっさり七花八裂ぶち込まれたのに、アニメでは結構がんばっちゃってます。あの七花相手に飛んだり跳ねたりと、さすがは鳳凰の体を使っているだけのことはある。まあ、三段突きは外したけどな!!


 あと、いろいろ今までの伏線が回収された回でもありますが、とりあえず簡単におさらい。四季崎が作った変体刀は未来の技術を逆輸入して作った科学と心理学に基づいたただの武器。例として斬刀・鈍の特性として分子カッターの原理を取り入れたって原作で言っていましたが(アニメではここ省かれた)、他の刀はどんな技術使われたんだろうなー。
 とりあえず、絶刀は合金鋼使えばなんとか……千刀とか薄刀は工房次第。賊刀はもう甲冑作るのと変わらよね。双刀はマジでわからん、素材次第だろこれは。悪刀は、電磁波帯びた石をよからぬ術で……。微刀はからくり人形の技術で。王刀は神聖な神木使って心理学的な要素を云々とか? 誠刀は……うん、もうよからぬ術でも使ったに違いない。毒刀とか今までのよからぬ成果の集大成だし。炎刀はまあ銃ですし?

 ……まあ、心理学的な面でのアプローチがどういうものかわからないのでそれを除くと、まあ可能っちゃ可能かなと。もう占い師とか言わずに素直に魔術師って言えよ四季崎。そうじゃねーと信じらんねーよ。

 と、そういう突っ込みは原作の段階で嫌というほどしましたけどね。うん、そういう突っ込みどころも考えつつ面白いということで。







 さてさて。そんな感じで。

 閑話休題。

 今月のもう一つの山場、というか大活躍したあの人について。

 よし、言うぞ? 先月我慢した分今月は叫ぶぞ? いいな? 準備はいいか? 俺はできている。



 せーの、







 ドMてめえ自重しろやこのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!





 ドMこと左右さんのこれまでの戦績。

 真庭海亀を嵌め技で完封
 真庭鴛鴦をチート武器で完封
 真庭鳳凰に対して互角の戦い←ある意味一番かがやいているバトル
 真庭人鳥を残酷に殺☆害
 容赦姫に対して問答無用で拳銃ぶっぱ。




 ……いやあ、やっぱラストのとがめに対しての問答無用の銃撃はショックだわぁ。

 人鳥に関してはねー。なんか人鳥の自業自得っぽい感じもあるから、まあ残酷だけどしかたないなーとやるせない感じで思うけど、とがめはきついわー。原作なんてまじであっさりいったからな。あの時の衝撃がよみがえる……。
 もうマジで、ある意味こいつがばらばらになりかけた話を一つにまとめていると言っても過言ではない感じの活躍っぷりなわけですが、その果てがねぇ……。さてさて。来月の冒頭がどうなることやら。

 それにしても、最後にとがめが撃たれたシーンでの七花の叫び声がまたいいんだよなぁ。ほんと声優さんこの人で正解だったわ。それにかぶさるようにかかるナレーションもまたいいし。あーもう、これはほんと来月が早く見たい。
 難点を言うとすると、もうこれ完全にとがめ死んだよねっていう風に見えてしまうところかな。原作だと撃たれたっていう描写だけだったからまだ……と思うけど、もうアニメ見ていると見事に体貫いちゃってるし。まあ、その答えは一ヶ月後に。


 あ、いつの間にかドMの話からラストの話になっているけど、今回はある意味左右と鳳凰の因縁の話でもあるんだよなー。まあ、アニメではほとんどがカットされたけど。相生忍軍の話とか、原作ではぼかすようにしかしていないから映像化しようがなかったとはおもうけどバッサリとはなー。せめて鳳凰が左右の顔はぎ取った下りくらいは欲しかったよなー。その因縁があるから最終話のあのシーンも映えると思うんだけど。






 よし、そんな感じで今月もおしまいだぜ。

 さて。名残惜しいですが、来月で刀語も最終回となります。


 第十二話、炎刀・銃。所有者・左右田右衛門左衛門。舞台は尾張城。
 変体刀集めも最後の一本、その矢先、容赦なく迷いのない弾丸によってその身を貫かれたとがめ。果たして七花は彼女を救うことができるのか!?
 とある歴史の物語。それは嘘で偽りで、だけれど確かに生き抜いた人々がいた物語。今、一つの歴史に終止符が打たれる。歴史とは、人とは。そしてその果てにあるものは。
 次回、完結。





プロフィール

西織

Author:西織
この欄を編集するのを完全に忘れていた男。今年の四月に新社会人という名の社畜人生に一歩を踏み出した。



性別:男
年齢:22歳
血液型:A型
趣味:読書&執筆
将来の夢:作家(前途多難)

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自作小説専門のブログ作りました。
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