空っぽの知識
 かたよりまくった読書くんの日記
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仮面ライダー555(ファイズ) 視聴終了


 仮面ライダー555の感想をやります。




 前半、中盤、後半で、見事に評価が分かれる作品でした。




 うん。あんま最初にネガティブ発言しても仕方ないし、よかったところと悪かったところで挙げていこう。



よかったところ

・たっくんのキャラクター
 口は悪いけど寝はいい奴、っていうキャラはありがちだけど、巧の場合は自分の在り方そのものに迷って生きているところがあったため、そういう面も含めてかなり魅力的なキャラクターだったと思います。彼自身がオルフェノクであることを引け目に思っていて、自分が人間を裏切るかもしれないと言う恐怖を抱いているという設定もなかなか。それでも人間として生きていこう、戦おうと思うその精神は、やっぱり正義のヒーローで、仮面ライダーでした。
 彼の名台詞、「俺には夢はない。けれど、誰かの夢を守ることはできる!」はほんとよかったと思います。
 それにしても、序盤で彼が免停になったときには死ぬほど笑いました。免停ライダーファイズww


・前半と中盤の木場さん
 木場さんはめっちゃいい人だぜ、というか周囲の悪い働きかけさえなかったら、彼は仮面ライダーになるような精神を持った人だよなと思う。確かに彼は人を殺しているけれど、序盤のその過ちを悔いて、なんとかオルフェノクの力におぼれずに、人間と共存していこうと願う。一度過ちを犯しているが故の悟りがあったと思います。
 後半にしても、話の流れ的にそうなるだろうなとは思っていたが、まあそっちは後で語るわ。


・デルタの力におぼれなかった三原
 弱いよ三原くん、と思いながら後半はずっと見ていましたが、しかし考えてみれば、流星塾生の中で唯一デルタの力におぼれていないんですよね。それは彼自身の弱さと言うのもあったのかもしれませんが、その弱さを押しのけて戦おうとする姿は、立派な仮面ライダーでした。うん、弱かったけど。
 せめて一回くらい単独の勝利回があってもよかったんじゃないかと思う。本当に。


・ネタとして草加
 ネタキャラとしては最高でした。ネタキャラとしては。


・オルフェノクと人間の両方を理解できる海堂
 海堂は、ある意味ファイズでやろうとしたテーマの答え的な存在のようにも思います。オルフェノクと人間の共存。もともとは木場が抱いていた理想ですが、その木場の姿を見て、次第に惹かれていく海堂の変化は丁寧だったと思う。口では悪く言いながらも、おせっかいをかけてしまう性格。そんな自分に戸惑いながらも、少しずつ素直になって行く海堂が本当にいいキャラクターでした。


・木村沙耶のエピソード
 ファイズの物語の中で一番好きな話で、何より傑作だと思う話。
 流星塾生たちがデルタの力に翻弄されて我を忘れる中で、巧にデルタのベルトを託すためにひそかに巧のそばに近づく沙耶でしたが、その一連のエピソードはもうクライマックスにしてもいいんじゃないかってくらい好きでした。巧の戦う理由を再確認させる意味でも、かなり重要なエピソードだったと思います(まあ、後半の展開の所為で無駄になったが)


・ネタとして琢磨
 いやマジでコイツ最高だろ。こいつの姿に何度腹を抱えて笑ったことか。


・冴子さんマジ美人
 ほんとこの人美人だよな。
 ぶっちゃけラッキークローバーはこの人さえ生き残ればいいやと思ってた。結果的にその思いは間違いだと最後に気付いた。


・ファイズのかっこよさ
 何よりファイズのデザインが素晴らしいですよね。
 夜の暗闇に光るスーツの赤い線がマジにかっこいい。必殺技であるライダーキック、クリムゾンスマッシュの流れなんか、もう何度見てもわくわくするくらいにかっこいいです。
 それに、アクセルフォームのかっこよさは、カブトのクロックアップに通じます。アクセルフォーム時のクリムゾンスマッシュはほんとうに魅惚れるようなかっこよさ。やばい、マジで何度見てもいいくらい。


・主題歌
 justiφ'sは、仮面ライダーというヒーローを象徴する歌だと思います。
 もうこの歌かっこよすぎるだろ。上の上ですよ。
 たぶん平成ライダーの主題歌の中で一番気に行ったと思う。何より、初めのわくわく感がたまらないよなぁ。






 わるかったところ(見なくてもいいよ)


・もうなんていうか、シナリオ全部
 ……とても一人の脚本家が全話書いたとは思えないシナリオ展開だった。
 まず一番言及したいのが、巧自身がオルフェノクであるにも関わらず、前半の物語で『オルフェノクにも人間の心を持つ者がいる』ということに巧が苦悩する場面があること。そのエピソード自体はすごくいい話ですし、作中のテーマにも関わる問題だから構わないんだけど、それをやった後に『実は巧もオルフェノクでした』ってのをやったのがおかしい。巧のあの何話もかけた苦悩はなんだったんだ。

 そして、中盤の昼ドラ展開のしつこさと、後半の怒涛の心変わり。とくに木場の心変わりに関しては、シナリオの構成上そうなるだろうとは予想していたけれど、まさかあれほど無理矢理やるとは思わなかった。確かに結花が死んで人間に絶望したと言うのはわかるが、それにしても、彼のこれまでの性格から考えると、巧に対して何も事情を話さずにかたくなに『まだ人間を信じているのかい?』と言うのは違和感しかない。ってかそれで納得してもらえると思ったのだろうか木場は。

 さらに酷いのは結末。オルフェノクと人間の関係は、オルフェノクの寿命と言う問題で片づけられてしまって、倒すべき敵は結局生きたままで、登場人物たちはなんか勝手に自分の答えを見つけて、ハッピーエンドめでたしめでたし。長年続いた週刊連載の打ち切りか! やるにしてももうちょっとまともなまとめ方は出来なかったのか。
 50話も使ってそりゃねえよっていうオチだった。消化不良にもほどがある。

 シリアス展開と陰鬱展開は違うもので、キャラクター同士の対立や裏切り、勘違いと言った要素は、次につながるようなものでないと意味はない。ファイズの場合は、ただ延々と仲間内で傷つけあって、なんか無理矢理まとめたって感じだった。もうただ話数を稼ぐだけのようにしか見えない。
 特に草加は何がしたかったのか。まあ何がしたかったんだかわからないからネタキャラ扱いされているんだろうが、それにしても中盤のこいつの暗躍のウザさは半端ない。後半のオルフェノクへの嫌味はキャラの設定上ありだと思うけれど、中盤はただ人間関係をひっかきまわすだけの邪魔な奴だった。そのくせ、ラッキークローバーに対して全く手足が出ないというね。お前暗躍なんてしている暇ないだろ!
 
 テーマ自体は面白いしキャラクターたちもうまいこと物語の歯車としてうまく機能している。なのに、テーマは語りきれず、キャラたちは何がしたいのかわからない行動に走る。そんな印象を受けました。
 いやほんと、せめて木場だけはもう少しまともな最後にしてほしかったわ。それこそ劇場版見たいに巧に夢を託すとかさ。本編のあれじゃあ、主体性のない周りに振り回されるガキじゃないか。

 あー、だめだ。文句言い始めたらきりがない。


 というのも、中盤まではほんとうに面白かったんです。たぶんこれまでみたライダーの中じゃ、一番いい作品なんじゃないか、ってくらいハマっていました。確かに昼ドラ展開きつかったし、戦闘もグダグダでカタルシスなかったけど、巧の語る理想がどういう結末を迎えるのか楽しみだったというのもあります。だからこそ、それが全部投げっぱなしにされたのが無念すぎる。

 これまでのライダーシリーズでもそうだったんですが、もう井上俊樹に対しては不信感しかないですな自分は。





 そんな感じで、555の感想でした。

 ほんと、以下に結末が大事かがよくわかる作品です。同じように中盤グダグダしたブレイドは、結末が傑作だったために全てを見直すことができましたが、ファイズはもう結末が最悪すぎて中盤もなんか微妙に思えてくると言う。
 結末さえもう少しマシだったらなぁ……。



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ブイズキャバクラ


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 なんでシャワーズって銀座のNo.1キャバ嬢みたいな顔してんの?








 スレタイですでに腹筋がやばいww






 どうもこんにちわこんばんわ。わっふるわっふる。西織です。



 うん。いくらわっふる言ってせかしても股を開かない。それがナンバーワンキャバ嬢。




 何となくブイズで妄想。(※個人の印象です)



 サンダース:ギャル系。友達感覚で付き合えるいい奴。腕は保証付き

 ブースター:唯一王。身だしなみに金をかけるものの、努力は空回りし、指名率低し(ただし一部のマニアに大人気)

 ブラッキー:暗黒系。影のあるクーデレ系で、落ち着いた雰囲気から、安定の指名率(最近は若干下がり気味?)

 エーフィ:清楚系。気品のある佇まいと、それを鼻にかけない性格から、安定の指名率

 リーフィア:天然系。無邪気な小動物的外見と、草タイプの守ってあげたい感が一部のマニアに人気

 グレイシア:貴族系。優雅な佇まいは気品と誇りを感じさせる。基本ツンデレ。No.2に甘んじていることを若干気にしている

 イーブイ:ロリ枠。未だにコウノトリを信じている純なロリ。彼女をどう扱うかによって将来は決まる





 イーブイをブースターに進化させる奴は才能のある若者の未来を食いつぶすドクズ、という言葉もありますが、ブースターのもふもふはいいものです。進化させようとは思わんがな



 ……やばい。久々にポケモンやりたくなってきた。
 DS貸しているんだよなぁ。


 ってか、据え置きはハードでいいから、そろそろ全地方回れるバージョンを(ry





ダンガンロンパ 感想





 ちょっと時間かかったけど、ダンガンロンパ感想やります。






 とりあえずまあ、前評判はかなり聞いていまして、やりたいなーとは思っていたんですが、逆転裁判みたいなゲームはもう勘弁とか思っていたこともあったので(面白いけど、先が見えないのがちょっと苦痛だった)、少し様子見と言う感じだったんですが、友人に頼み込んで少しの時間だけ貸してもらってやったところ、ドハマりしたという感じです(しかもその友人はその時点ではまだ未プレイ。めちゃめちゃ身勝手ww)


 クローズドサークルのミステリーもの。
 強制的に殺し合わせるようなギミックもいいけれど、何より盛り上がったのは絶望学園の秘密を探る過程とその真実ですね。一つ一つの事件の完成度も高いですが、それらを伏線として最後に盛り上げていったのが素晴らしかったと思います。





 そんなわけで、ここからあとはネタバレ満載でやりますのでご注意を。









 第一の事件
 とりあえず始まった当初は、舞園さん可愛いよ舞園さんという感じでプレイしていまして、シナリオ自体も舞園さんと近づけるための流れだったんで安心して進めていたんですが……。

 あれ? 死んじゃったけど。あれ?

 まあ、動機提示の段階で「あ、この子やばいなー」とは思っちゃいたけれど、死んでしまうとは何事だ。しかもダイイングメッセージがわかりやすすぎるワロタ。
 まあそんなわけで一番かわいいと思っていた子が死んじゃって幾分かテンション下がりつつ捜査開始。まあ犯人わかりきってるから外堀から埋める感じで……と思っていましたが、しかし冷静に考えて舞園さんが何もしていないわけがなかった。
 包丁探し当てた段階で「おや」とは思ったけれど、まさかの主犯が逆とは。学級裁判でのその事実の判明までの流れがうまいなーと思い、最後の最後に桑田に焦点を持って言ったところが面白かった。

 ただ、裁判に関しては、操作システムもう少しどうにかしろと言わんでもない。まあまだ第一の事件だと増しなんだけど、事件が増えるたびに言弾打つタイミングがめっちゃむずくなるしww

 それにしても、舞園さんはいい感じのヤンデレで個人的には満足だったんですが、しかし退場があまりにも早すぎるよ舞園さん……。
 そして桑田に関してはほんとうにドンマイとしか言いようがない。まあ明確な殺意を持ってやったのは用語できないにしても、一発目に狙われたってことである意味純粋な被害者だよな……。


 第二の事件
 さて、一番の萌えキャラを失ってしまったので次にわたくしが依存の対象としたのは千尋ちゃんなわけですが。
 不二咲さんと大和田くんの関係性にニヤニヤわくわくしながら話を進めて、大和田と石丸の友情にテンションあげてこれで何があっても怖くない、と思いながら事件を迎えると……。

 あれ? 何、千尋ちゃん知んじゃったんだけど。あれ?

 ――どうしてこのゲームはかわいい子から死んでいくのか。

 ちなみにこの話だけはマジで犯人がまったく予想できなかった。全部お前の所為だよ十神。こいつの偽装さえなかったらまだ自分でも予測できたと思うんだけど、ジェノサイダー翔とか出てきてたぶん一番混沌としていた気がする。
 そして千尋タソがまさかの男の娘でめっちゃビビった。なるほど、それでかと納得する面もあったんだけど、それにしてもこのゲーム、どれだけ我々の予想を裏切れば気が済むのか。

 捜査段階でも自分の犯人予想は十神か葉隠かにゃーとか思ってたけど、後から思うと葉隠は絶対ねーわ。こいつは絶対に被害者にも加害者にもならないわ。うん。
 んで大和田君だったわけですが、ギリギリまで犯人判明を抑えていたもんだから驚愕が半端なかった。だって、これまで少しも疑いの目を向けていなかったから予想外すぎて。まあ、そうだよな。親交って言うのは知らない人同士でのクローズドサークルミステリーだと、反転して動機になるからな……。

 真相が判明した後の動機のところがまた切ない。自分の弱さをコンプレックスにする千尋と強くあらなければいけないと自分に課す大和田。絶望学園での生活で、少しでも弱さを克服しようと思った千尋の強さに、虚勢の強さで自分を支えていた大和田が、嫉妬してしまう。
 この嫉妬による衝動の殺人、っていうところが酷く切ないです。すごく人間臭い理由で、そして何より犯人自身が辛いというのが伝わってくる。それに、たぶん絶望学園での生活でなければ、たとえそれに嫉妬したとしても、殺人にまでは発展しなかったはずだから。

 うーん、それにしても一番かわいそうなのは石丸だよなぁ。大和田のためにみっともないくらい引きさがって反論して、しかも最後の投票でも信じなかったくらいだから。



 第三の事件
 第一と同じで犯人だけはすごく早い段階でわかった話。
 というかこいつはぶっちゃけ内容まで推理できちゃったんだよな。いや、だって犯人の行動があまりに不自然すぎたし。ってかジャスティスロボに笑ったのは自分だけじゃないはず。くそまじめな顔でデジカメ見せてきたときは死ぬほど笑ったわ。

 ついでにこの話では萌えキャラが一人も死ななかったよかった。いやホントよかった。ただ、石丸が死んだのにめちゃくちゃ落ち込んだのはここだけの話。可哀そうじゃないかよ。マジで可哀そうじゃないかよ。救われなさすぎだろ……。
 あと、この話で葉隠はたぶん犯人になることはないだろうなと真剣に思った。完全ネタキャラだわ。

 事件についてはこれくらいだけど、学園探索の段階で写真を見つけた時の衝撃が半端なかった。この時点では、可能性として絶望学園以前に三人に関係があった、というのと、死んだ後になんかある、という二つだったけど、個人的には後者であってほしかったよ……。
 大和田と千尋の二人が笑いあっている絵だけで泣けるわ。



 第四の事件
 さくらさんマジ天使。さくらさんマジ兄貴。

 第二の事件のシナリオもよかったけれど、第四も最高だったぜ。というか、大神さくらというキャラクターをこれ以上ないと言うほどに生かした素晴らしいシナリオだったと思う。
 まあ、初めは自分、真剣に朝比奈疑っちゃったんだけど……。いや、その展開だけはやめてくれよ、と思いながら、なんとか他の犯人捜そうとしたんだけど、そしたら犯人候補が葉隠くらいしかいなくて愕然としてしまった。まあ疑われるだろうけど葉隠はたぶん犯人じゃないしなーとか考えた自分は、もうこの時点でまともに推理するつもりが亡くなっている。
 密室って言うんだから、究極自殺だろうとは思っていたけど、その前の二発の打撃がミスリードだったなぁ。

 学級裁判のところでとうとう朝比奈に容疑が向いたところでほとんど絶望しきって「夢も希望もないんだよ」とかぼやき始めたんだけど、そのあとの彼女の必死さに「おや」と思って、どんでん返しにマジで泣いた。
 もうさくらさんもそうだけど、朝比奈もいい子すぎる。よかった。本当によかった。こんないい子が犯人じゃなくてよかった。

 大神さくらの決意と、朝比奈葵の決意。その二つを前に、生き残ったみんなが団結するという流れはほんとうに熱かった。何より十神が熱いよね。こいつ噛ませメガネだから味方になったら絶対弱体化するのはわかっていたけど、敵として本気で動いたら厄介きわまりないし(第二の事件はマジ面倒だった)
 しかし、アルターエゴの処刑は辛かったなぁ。

 それにしても、この事件でも見つかった写真だけど、山田をぽかぽか叩いているセレスに不覚にも萌えてしまったのはここだけの秘密。

 あと、最後に霧切さんが苗木にボソリつつぶやいた、「戦刃むくろに気を付けて」のところの盛り上がりは半端なかったですマジで。


 第五の事件
 死体発見時のジェノサイダーの扱いにめっちゃ笑った。

 とりあえずまあ、死体再利用なんだろうなぁとはこの時点でわかっていた。誰の死体かまではこの時点じゃまだわからなかったけど。
 この話はラストに向けての前哨戦って感じであまり語ることは少ないけど……。

 ちなみに、学級裁判では自分、初めはふつうに霧切さん処刑しました。いや、あんたあの状況で真実追求しないのはおかしいだろ……とか思っていたら、まさか死ぬとは。死んでしまうとは何事か。このゲームはどうして萌えキャラを容赦なく殺すのか。
 しかしそれ以上に恐ろしいのは、そのあとの未来予想図だよ。いや、子供の存在が生々しすぎてきつかった。そして何気に死んでいる腐川。与えられた平穏をのうのうと生きることの恐怖が嫌と言うほど伝わってきたわ。

 「神は言っている。ここで死ぬ定めではないと」とでもいうかのようにタイムリープして選択直前に戻って、今度はちゃんと黙っていたんだけど、そしたら次は苗木が処刑に架けられて吹いたww。
 土壇場でアルターエゴが助けてくれる演出はめちゃくちゃ最高だったけどね。熱すぎるぜこのゲーム。少年漫画かよ。


 ラストステージ
 とりあえず、頭に生ごみ載せてキリッとしている霧切さん可愛すぎた。
 そして親父の部屋で一人にしてほしいと言った霧切さんに萌えた。うん、この辺りからデレ切さん出てきたよね。

 んで、最後の学級裁判やり直しってことだったけど、まあ死体再利用ってのはわかりきってたからあとは誰の死体かを調べるだけだったんだけど、体中の傷の存在で、こりゃこの事件全部解けた!と自信満々に思いました。

 まさかの双子入れ替わりネタ、だと………。

 もう予想外すぎて焦った。いや、確かに考えてみりゃフェンリルのマークついてたからなと思うけど、あとから付けくわえたんだろう程度に思ってた。しかし、これで江ノ島盾子改め戦刃むくろが死んだ時の反応が腑に落ちたわ。
 ああもう本当にこのゲームはギリギリまで楽しませてくれやがるなぁとか思いながら、江ノ島さんの事情説明。絶望と希望の戦いというわけだけど、しっかし元クラスメイト同士を殺し合わせていたっていう真相が判明した時の胸糞悪さは最高だったな。
 こうしたクローズドサークルのミステリーで、一番殺人という事態が起きやすいのは一部の人間だけが知り合いで大抵は初対面というものだけれど、もし全員が知り合いだったときのえげつなさは半端ないです。しかも、それを誰も覚えていないっていうんだから、真実が判明した時の驚愕と絶望感はとんでもねーわけで。ほんと、これはやられたと思いました。

 そして、最後の投票タイム。おしおきがまさかの苗木狙い撃ちにクソわらったわけだけど、もうこの後の『希望』言弾の乱射は苗木が必死に見えて笑った。
 しかし、例え絶望を前にしても諦めずに前へ進む、という少年漫画的なノリは最高でしたぜ。そして苗木がめちゃくちゃ熱血キャラになってて爽快感あるし。いいねぇ、こういうの。最高だよ。

 しかし、一つ残念なのは、最後のおしおきがだらだらした感があったところかな。これまでのお仕置きを全部受けるっていうのはいいんだけれど、いやまず最初の無限ノックで死ぬからと思わんでもない。そもそもリアリティ求めるのは間違っているかもしれないけれど、これはなんかなー。



 そんなわけで、エピローグ。
 最後の六人の間に生まれた連帯感のようなものがよかった。あの十神がもう完全にデレてて素晴らしかったわ。そして、苗木の「これって、卒業って言っていいのかな」っていう台詞にいろいろこみあげてくるものを感じながら、大団円。
 え? 最後のモノクマ? そんなものは次回まで忘れていましょう。




 いやあ、面白かった!
 キャラクター全員にちゃんとした舞台装置としての意味があったところもよかったし、それに予想を裏切るような展開が要所に設けてあったことも盛り上がる点だったと思う。
 ただ、もう少し舞園さんが出てくれてもよかったんでない……。あ、無理ですかそうですか。

 あと、学園生活の写真で、さくらさんが異様にハッスルしている姿に笑った。ほんとあの学園生活の写真はみんな幸せそうで、だからこそ事件が胸糞悪い感じがするんだけどね。最終的に黒幕対仲間の構図になったのは、だからすごく言い展開だったと思う。


 そんな感じで、とても楽しめました。

 さて次は小説版にでも手を出すかな……。あと、スーパーダンガンロンパ2を楽しみに。
 ……しかし、あの太っているメガネ男は、まさか十が(ry


言葉はいらない





 夜勤明け、三時間ほど寝て、少女不十分を買いに行った。


 とりあえず帰って読み始めたのだが、最初は序盤だけ読んでまた寝ようと思っていたんだけれど、そんなことは出来なかった。とにかくもう、一気に読み切ってしまった。

 語れることは少ない。そもそも、語るべきことは作中に全部描かれてしまっているから、あとはそれをどう感じ取るかだけだ。けれと、少なくともこれまでの西尾維新を読んできた人たちなら、必ず感じるものがあると思う。十年。その重み。そして、創作の力。



 まあ、なんでしょう。自分はとりあえず読み終わった後まともに言葉が出るまでしばらく放心していまして。もうしゃあないので小説書こうと思い立つしかなかったわけです。ああもう、憎い。今の自分の立場が憎い。もっとがんばれよ自分。


 感想は読書日記の方に書いています。まあ、語るのも野暮って感じでしたが。




 しかし、やっぱり講談社ノベルズで出ると嬉しいものがある。西尾維新はやっぱりノベルズだよなぁ。ってかあの銀箱いいかげんにしてくねぇかなぁとか思ったり思わなかったり。いや、思ってるんだけど。高いんだよあれ。


 さて、次は鬼か。九月末。早いなぁ。



式はいつですか





 どうせ少女不十分はまだ買えてないよ……。





 どうも。読了報告が憎らしい西織です。

 さて、今夜も夜勤です。二連続夜勤です。いつから連勤ではないと錯覚していた……!!
 眠気が軽くアレだが、明日には少女不十分を買えると信じて頑張るのだ。






 そりゃそうと、エクストラcccの情報を自分でも確認したくて電撃PSを探したんですが、あれ発売明日なんな……。くそ、フラゲ組が。

 しかしまあ、フラゲ情報だけでも集めてみると結構なもんがあるといいますか。公式ページもできたみたいだけど、画面いっぱいに『CCC』って書いてあるだけやないけ……。
 とりあえず、フラゲの画像見る限り、赤セイバーは続投決定らしいので胸熱っつーかテンションだだあがりなのであります。やべぇよ。またあの赤王さまをワンワン撫で撫で出来るんか。
 つーか、もしかしてブライドさんって赤セイバーの花嫁衣装だったりするん? なんかそれっぽい台詞があるんやけど。え、いや、ちょっと待って。ごめん、興奮しちゃうから待って。胸の高まりがおさまるまで待って。そんな、一緒にヴァージンロードを歩もうとか、そういう展開だったら俺はもう死んでもいい!! 「余に、まさかこのような恥辱を味あわせようとはな!」とか素晴らしすぎンだろうがコラァ!! 




 うん。一段とキモイな。


 もうこのテンションのままPCのデスクトップをエクストラ関係にしようかと思うんだけど、いい感じのがみつからねーな。どうせなら黄金劇場が欲しいんだぜ。まあうまいこと見つからんし、これはワダアルコさんのあのえっちぃ赤セイバー壁紙の出番か!?


 しかし、スレとか見ていると、コンマテの四冊目が結構情報載って足りするらしいし、こりゃ買わなきゃだめっぽいな。完全にスルーしてたんだけど。なんかジャンヌの話とかも載っているらしいし。うん、余裕があったら明日あたりにでも(ry





 よし、語ってテンションあがったところで、今日も頑張ってきますかっ。




プロフィール

Author:西織
この欄を編集するのを完全に忘れていた男。今年の四月に新社会人という名の社畜人生に一歩を踏み出した。



性別:男
年齢:22歳
血液型:A型
趣味:読書&執筆
将来の夢:作家(前途多難)

本の感想などを見たい人は、こちらをどうぞ
『空っぽの知識(読書日記)』
http://emptyreader.blog81.fc2.com/

自作小説専門のブログ作りました。
『空っぽの知識(自作小説)』
http://emptynovel.blog83.fc2.com/

同じFC2ブログを三つも作ったことにより、他のブローカーに訪問者履歴的な意味で迷惑が……あの、本当に申し訳ございません。


何か連絡があれば、こちらにお願いします。
alred_marchen☆hotmail.co.jp
(☆を@に変えてください)



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