空っぽの知識
 かたよりまくった読書くんの日記
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AW面白いあと憑きもの




 アクセルワールド面白すぎワロタ



 ここ数日ツイッターで夜中に大興奮していますが、夜中に徹夜気味で読んでいるのである。そして学校に遅れるという。しかしそういう馬鹿をやらかすくらいに面白いのである。SAOも夢中で読んでいたけど、AWはそこに加えて読みやすさがあるため、一気に次へ進んでしまう。

 今のところ六巻まで一気に読んでしまっているところなので、そこまではネタバレあるっす。





 特に三巻四巻の盛り上がりがやばかった。鬱展開とか言われていて読むの怖かったんだけど、読んでみるともう一晩で読んでしまったというね。能美のクズっぷりもよかったけど、何より熱い展開が多かった。幼馴染三人がそれぞれの思いを抱えて苦しみながら戦い、そしてピンチにやってくるもっ先。最後の戦いのあたりとか鳥肌が半端なかった。
 あともう、完全にチユリのキャラクターが自分の好みドストライクなのである。可愛いというか健気。それまで蚊帳の外だった分、バーストリンカーになってから二人のためになりたいという覚悟が、どれだけ深いものだったのかが行動で表れているところがすごい好き。裏切っている間、一度も弱音を吐かないでいるところが痛々しくも愛おしいんだよ。その間どんだけ屈辱を受けたかを考えるとなぁ……。最後の「私頑張ったよ」と「二人とも大好き!」でめっちゃ健気さに泣かされた。
 ほんと能美はここ最近では珍しく最高のクズだったなぁ。おかげで積み重なった恨みがあるからこそ、最後のカタルシスが半端ないという。

 あー。このあたりのアニメ見るのが楽しみすぎる。特に最終決戦はわくわくしているわ。



 ちなみに五巻以降も面白いけど、まだ話の先が見えないので何とも言えない感じ。一つだけ言えるのは、巻を増すごとにもっ先の乙女指数が高くなっているということ。かつての不思議な年上の女性像はどこに行ったんだ……。まあういういも、さっちゃんは隠れどじっ娘だったって言ってたしな!






 うん。本当は今日、憑物語がメインの記事のはずだったのだぜ。
 いやまあ面白かったんだけど、AWの方が今完全に自分の中でホットでさ……。うん、憑物語はようやく物語が終息に向かっている感じがしてよかった。正弦との対峙シーンの言い知れない不安感とか、なつかしいなーこれが西尾だよなーと思ったり。あとドロったヶ原さんが可愛すぎて死んだ。最後の最後でとんでもない蕩れをやらかしてくださいますな西尾維新。


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人類は衰退しましたDVD1巻




 人類は衰退しましたDVD第一巻届いたー。




 なんとか初回盤手に入れられたのでよかった。特典小説はまだ読んでいないけど楽しみ。
 とりあえず一回見て、映像特典見て、今オーディオコメンタリー聞きながら更新しているけど、やっぱり時系列シャッフルはインパクト重視だったんだなー。まあ、そのおかげで注目されたというのもあるだろうし、最後のお茶会までの構成がうまくはまっていたとは思うけど。


 しっかしやっぱりわたしちゃん可愛いな畜生。たぶん久しぶりにキャラに恋するレベルで好き。ギュって抱きしめたい。抱きしめながら「馬鹿ですねー」とか言われたい。つーか押し倒したいわコンチクショウ。
 わたしちゃんのシーンだけ抜き出して延々と聞いていたいくらいに好き。

 ほんとコメンタリーでも言われてるけど、中原麻衣の選出がグッジョブすぎるよな。もうこの人以外にこの空気出せる人いないだろ。


 ……それにしても、アヴェ・マリア流れたのはやっぱりノリだったのか。もうあそこは最高だったな。スローモーなところとか、岸監督マジでグッジョブ。




 さて、来月二巻のさぶかるが出る。それまでにお金ためとかないとな……。


サイレンが面白かった




 ちょっと前にブックオフでセールやってたんで、岩代俊明の『PSYREN-サイレン-』を全巻一気に買っていました。

 んで、そのあと合宿いったりとかして家を離れていたせいで読めていなかったんですが、今日暇ができたので一気読みしましたとさ。



 うん。めちゃくちゃ面白かった。

 連載中はほとんど流し読みで、話の筋がギリギリわかる程度だったため、終わった時もきれいに終わったなーくらいの感覚だったんだけど、こう単行本でじっくり読むと細部まで作りこまれててすげぇなと思う。キャラクターの扱いがすごくいい。だからこそ、消化不良というか、打ち切りだったんだなーと思われる要素がところどころ見えてしまって残念な気持ちもある。やっぱ最後は駆け足だよなぁ。やるべきことは全部やっている感じだったけど。


 連載中に読んでいた時は、メルゼズ・ドアが進化するたびにテンションあがってたんだけど、やっぱり読み返しててもかっこいいわ。特にメルゼズ・ランスが好きで、あの時のドルキ戦は今でも大好き。それと、サイレン世界でエルモア・ウッドの子供たちが登場した時の興奮とか、再度味わえてよかった。本気で絶体絶命の状況だっただけに、成長したカイルの頼もしさは半端ないわ。マリーの成長も素晴らしいし、フーのツンデレも絶妙。ヴァンの成長は笑ったなぁ。シャオのマリーに対する想いとか最後で報われたっぽいところがよかったし。エルモアウッドの子供たちは全員それぞれの意味でアゲハを好きなところも見ていてほほえましいんだよなぁ。
 あと、再読で不意打ち食らったのが、最後の方で天城弥勒にサイレンカードを渡して記憶を見せたときの、07号の「草の王冠でよかったんだ」のシーン。それまで具体的に形として語られはしなかった弥勒と07号の関係を象徴するシーンで、思わず目頭が熱くなってしまった。シーンの挿入が絶妙すぎる。そのあとの弥勒との共闘がまたいいんだよなぁ。
 バトルものとしても、いい戦闘が多いからすごい。遊坂戦でのメルゼズ・ボルテクスのかっこよさは言わずもがな、その時の「限界は超えるためにある」っていう遊坂のセリフがやばい。おい、それは主人公が言うセリフだぜ……? それまでは一応殺さずを信条できたアゲハがやらなきゃいけないと覚悟のもとにためらわずに遊坂を殺したところも大きいなぁ。あそこは連載で読んでいても手に汗握ってた。ポッと出の敵キャラをあそこまで魅せるところがすごいわ。


 あとは小説版を読んでいないから、この機会に買いたいと思う。うん、お金まじでピンチだけど。探せばまだ残っているよね……?






プロフィール

Author:西織
この欄を編集するのを完全に忘れていた男。今年の四月に新社会人という名の社畜人生に一歩を踏み出した。



性別:男
年齢:22歳
血液型:A型
趣味:読書&執筆
将来の夢:作家(前途多難)

本の感想などを見たい人は、こちらをどうぞ
『空っぽの知識(読書日記)』
http://emptyreader.blog81.fc2.com/

自作小説専門のブログ作りました。
『空っぽの知識(自作小説)』
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