空っぽの知識
 かたよりまくった読書くんの日記
仮面ライダー龍騎アドベントカードアーカイブズ 到着





 仮面ライダー龍騎アドベントカードアーカイブズが届きました。




 注文したのが七月だから、軽く四か月前のことでして、もうすっかり忘れていた上に、今月はお金が非常にやばい状況なので、発送メールが届いた時は顔が青くなりましたが……。まあなんとか金は用意できたし結果オーライ。カードずっしり重くてキラカードかっけぇし。


 まあでも一番うれしかったのは、やっぱり役者さんたちのインタビューが見れたことかな。十年の時を経てもなお、こうして作品の看板を背負って表に出てきてくれるっていうのはすごいことだと思う。
 まず、真司役の須賀さんがダンディすぎてやばい。あのロン毛のだっさいジャンパー着た冴えない男とは思えない!(失礼)。やっぱり芸歴もこれだけ重なるとそれ相応の風格が出るんだろうなぁと思う。ひげがさぁ、かっこいいんだよぉ! まあ髪型とかも違うから印象違うのも仕方ないかもしれないけれど。龍騎はヒーローであるはずのライダーたちが戦いあうっていう、アンチヒーロー的な作品だけど、そういう空気だからこそ、真正面から『正義』と言うものを描けたんだというのが伝わってきてよかった。今度クラヒにも声あてしてくれたし、少しでも龍騎にかかわってもらえるとうれしいな。
 次に蓮役の松田さん。こっちはびっくりするほど変わってないっていうか、若い! まあまだ三十代なんだから当たり前かもしれないけど、それでも、DVDで見たあの蓮とあんま変わってないように見えるのが……。この人はすごくストイックに龍騎という作品を演じてくれていたんだというのが伝わってくるインタビューで、やっぱりプロってすごいなと思った。蓮のラストの、死ぬ時くらいは笑顔でというのが採用されたという話はなかなかいい話だわ。
 北岡さん役の小田井さんのところで、考えてみればゾルダは一人もライダー倒していなかったことを思い出した。まあほぼ全員王蛇が倒していたのは覚えているけど、ゾルダのそういう立ち位置は、脚本としてはちゃんと計算されていたんだろうなと思う。それに対して小田井さんは演技の方向性で未熟だったと言っているけれど、個人的にはあのキャラはやっぱりかなり好きだったので、視聴者には十分に受け入れられていたんだろうな。それにしても、この人もあんま変わってないように見えるから不思議だ。
 最後に、浅倉役の萩野さん。一人だけ空気が違うキャラだっていうのは確かだけど、やっぱりびっくりだったのかww。なんかインタビューのところどころに天然な発言が見られるけど、この人もこの人で、すごく真正面から作品に向かっていたんだなぁと思う。正直、龍騎の役者の中ではこの人だけが登場した初回からかなり演技力高かったと思う。それにしても、やっぱり浅倉は登場してからクレームいっぱい来たんだな(苦笑)




 あと、カードを見ていて、やっぱり思うのがカニの弱さ。ボルキャンサー弱ぇww。モンスターそのものも弱いけど、何よりファイナルベントがAT4000とかww。ほとんどのモンスターに、召喚されただけで負けるじゃねェか。マグナギガとかモンスター召喚だけでAT6000だぞ。ほんとあの刑事さん頑張ってたんだな……。
 ストレンジベントはもう少しいろいろ使ってほしかったなぁと思ったり、考えてみればカードをうまく使ってたのって蓮とガイくらいだったよなぁとか思うと、もう少しいろいろ工夫したら面白かっただろうなぁと考えてしまう。やっぱり初めてのカードライダーってことで勝手がわからん部分もあったんだろうな。


 というわけで、いいものを買いました。
 ここまで来たら、あとはこのカードに対応する変身ベルトと玩具を……。バンダイさん再販してくれませんかねぇ。



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コメント

同じく、忘れた頃に佐川から届いて、財布の中身がヤバイですぜ。
ただまあ、実物を手に取ると感動もひとしおといいますか、結構な満足感ですね。

インタビューのページ自体はそこまで多いものでもなかったですが、どの役者の方々も
役に対して本当に真摯に、向き合っていたのが伝わってきましたね。
というか、結末決めずにライブ感のスタートで、あのエンドを作れた白倉P凄いなというのもあります。
ただまあ、ライブ感だけでまとめきれてないことも多いですが・・・・・・
あとやはり、須賀さんのにじみ出るいい男感よ・・・・・・

カニは・・・・・・そりゃまあ、あんなデッキ渡されたら努力しないと死ぬしかないですからねえw
下手したら、ソードベントとかだけで弾き返されるファイナルベントって・・・・・・
[2012/11/24 03:31] URL | サバ味噌 #- [ 編集 ]


あのずっしりとした重さはなかなか感慨深いですよね! ああ、悪くない買い物をした。

インタビューはまあ、どうせだからもっと欲しかったと思わないでもないですけど、リアルタイムで見ていない身でも、十年経った今、役者さんがインタビューに答えてくれるというのはすごく感動しました。全員が全員、真摯に作品に向き合ってくれていたんだな、と。

ライブ感は確かにその通りですよね。まあだからこそ、TVシリーズ中に13ライダーがそろうことがなかったり、ところどころ消化不良があるんでしょうが。それでも、ライダーたちの戦いの果てをちゃんと作りきったって、ほんとすごいですよね。
そして須賀さんのいい男っぷりは本当に……。真司がああいう男になると思うとなかなか感慨深いです。

いくらカニでも、さすがにソードベントは無理では……。とはいえ、リュウガのソードベントとかAT3000ですもんね。弾き返されるくらいは確かに……。どこまで不憫なんだ刑事さん。
[2012/11/24 06:08] URL | 西織 #fBhJEaUc [ 編集 ]


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この欄を編集するのを完全に忘れていた男。今年の四月に新社会人という名の社畜人生に一歩を踏み出した。



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将来の夢:作家(前途多難)

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