空っぽの知識
 かたよりまくった読書くんの日記
Fate/Zero四巻『煉獄の炎』 感想
 ちょいと体調を崩していたために更新停滞しました。もう何度目になるでしょうね、これ……。


 と、そんな辛さも吹き飛ばすようなこと。Fate/Zeroの四巻を、今日の午後全てを費やして読みきりました!


 もう、圧巻です。感無量、ってのはこういうときに言うものなんでしょう。とにかくすごかった。三巻まででも十分面白かったけど、四巻はそんなものとは別の次元にいるような感覚に囚われました。まさか、決められた結末でここまでのことをやってのけるとは……。




 以下、ネタバレ感想。





 まずなんと言っても心に残っているのはイスカンダルとウェーバーの最後。
 これまでの戦いを経て、自分の力量不足に落ち込むウェーバーが、リアルに理解できて辛かった。身分不相応なことをしたとき、感じる無力感。自分が足を引っ張っているということが強烈に自分を責めてくるから、余計に苦しい。
 その果てに彼が取った、令呪三画全てを浪費して、イスカンダルとの契約を無くすというのには、ウェーバーの覚悟だったり悲願だったりが見えて感動した。せめて聖杯を勝ち取るというイスカンダルの願いに手助けをしたかったという重いからくる命令。「必ず最後まで勝ち抜け」「必ずおまえが聖杯を掴め」「必ず世界を掴め」
 それは具体性も何も無い命令だから、絶対遵守の命令といえども現実になすのは難しい。しかし、それは無駄ではなかったというのが、またいい。
 マスターとサーヴァントの両者にとって利害が一致する命令の場合、令呪の命令は最大限に効力を発揮する。その結果が、イスカンダルの魔力強化。すでにセイバーに敗れてゴルディアス・ホイールを失っていたイスカンダルにとって、これは全開とは言えずともかなりの好条件のバトルとなった。
 そんな中でのアーチャーことギルガメッシュとの戦闘。勝敗は、ギルの勝利で決まっているが、どういう風に決着をつけるのか。
 王の軍勢VS天地乖離す開闢の星
 その力の差は絶対だった。エヌマ・エリシュの力が強大だということはFate/staynightで分かっていたけれど、まさかここまでの力の差があるとは……。対界宝具というだけのことはあります。っていうか、これに対抗できるのはセイバーのエクスカリバーだけってのがまたなんとも悲しいこと。
 最強と思われた固有結界『アイオニオン・ヘタイロイ』もここで敗北。そんな中で、イスカンダルはすでにマスターではなくなったウェーバーに、一人の盟友として、臣として自分に仕える気は無いか? と聞く。
 それは、ウェーバーが、イスカンダルの力に圧倒され、その果てに自分の限界を見てから、決して届かぬと知りながらも憧れていた誘い。それに対して、ウェーバーは、「あなたこそがボクの王だ」と臣下になることにうなずく。
 それに対し、イスカンダルは、始めの命令としてウェーバーに生きろと命令する。生きて、自分の王としてのすがたを見、伝え広めろと。征服王イスカンダルという名の王の姿をすの瞳に刻め、と。
 そうしてイスカンダルとギルガメッシュの最終決戦。すでに全ての宝具を失ったイスカンダルは、自分の愛刀であるキュプリオトの剣を掲げ、愛馬のブケファラスとともに戦地を駆ける。
 ギルガメッシュのゲートオブ・バビロンより放たれる数々の宝具を身に受け、それでも立ち止まらず駆け抜ける。その中で、イスカンダルはついに、ずっと夢見た『最果ての海(オケアノス)』を見ることに。
 最終的には、ギルガメッシュにキュプリオトの剣をうがつ寸前で、ギルの宝具『天の鎖(エルキドゥ)』に阻まれることになった。その果てで、ギルガメッシュはイスカンダルの雄志を認め、褒め称えることになる。
 そうして、征服王と英雄王の戦いは、圧倒的な実力差において終了した。
 残った、マスターであるウェーバーの下に、ギルガメッシュは彼を殺すつもりで歩み寄る。
 ギルガメッシュが、「おまえがライダーのマスターか」と問うと、ウェーバーは「違う」と答える。「ボクは、あの人の臣下だ」
 臣下ならば、その敵を討たねばなるまい、というギルガメッシュの言葉に対して、ウェーバーは、イスカンダルの命である「生きろ」と言われたことを言う。ボクは生きなければならない。それが、あの人との約束だから。
 そのウェーバーの覚悟を見とり、ギルガメッシュは彼が自分の敵で無いことを知る。マスターでもなく、逆徒でもない。そんな彼を、手にかける意味は無い。そうして、ギルガメッシュは、一人の王として、ウェーバーを見逃すことにした。

 思えば、イスカンダルはこの聖杯戦争で一番自由なキャラだった。圧倒的な影響力を持ち、それで全てを引っ掻き回してくれたおかげで、この第四次聖杯戦争がかなり面白くなったんだなぁと、この最後を見て思いました。
 っていうかマジでかっこいいです。こんな王なら、昔の敵が臣下になりたいと来てもおかしくない、と思わせてくれます。ああ、ほんっと。第五次の漢がアーチャーなら、第四次においての漢はこの人だよホント。
 イスカンダルは、このゼロで一番好きなキャラなんですけど、それが最終巻で割り増しされました。とにかく、最後の別れのシーンがいい。ホントに泣かされました。ああ畜生。こんな物語を書きてぇよ!



 さて、次はセイバーとバーサーカー。
 バーサーカーの真名がやっと明かされました。それも、ランスロット。円卓の騎士の一人で、かつてアーサー王と確執を持ってしまった騎士。
 アーサー王伝説の方はあんまり知らないのですが、ランスロットとかガウェインとかいう名前は聞いたことがあったので、出てきてなるほどなぁと思いました。ただ、ちなみに補足しておくと真名がランスロットだというのは、ウィキペディアを先に見やがった一番下の弟にネタバレされたりもしたんですが……。
 そんなこんなでこの二人の戦い。ランスロット圧倒的有利。っていうか、セイバー戦う気なし。かつての盟友にここまで恨まれていると知って、かなりの精神的ダメージ受けてんなぁ。
 まあ、それすらも、最終的にはマスター自滅でエンドしちゃったってのが、悲しいのですが。
 最後に、狂化が解けて自分を思い出したランスロットが、セイバーに言った自分の気持ち。その様子も、また涙を誘います。結局は、誰も悪くなく巡り会わせ、噛み合わせが悪かっただけ。残酷なフェイト。それを目の当たりにして、それでもセイバーは立ち上がる。全ては、やり直すため。願望機である聖杯に、全てをやり直すという希を叶えてもらうために。



 このFate/Zeroの本編とも言うべき宿命の対決。切嗣VS言峰。
 この二人のバトル、ありえないよ。もう人間の戦いじゃないって。サーヴァント戦でも見てるような気分になってきた。まず、言峰の戦闘能力が……。なんかどっかで、言峰は肉弾戦なら人間キャラの中で最強とか聞いたんですが、納得。まあ、二巻の時点で分かっちゃいたことなんだけど。
 それに対する切嗣も、また無茶をします。セイバーの最終宝具である『全て遠き理想郷(アヴァロン)』を持っているがために、生命活動がぎりぎり途切れなければ身体の傷を全て癒すというランクEXの宝具の力を最大限に発揮して、傷つきながらも言峰に挑む。その鬼気迫る様子は、彼の信念に支えられてるんだなぁと感じさせた。ってか、何度殺しても生き返ってくる切嗣に対応する言峰が化物過ぎるってのは変わらないんですが。

 そんなこんなで、二人の戦いに割ってはいる聖杯の『この世すべての悪(アンリマユ)』。それによって、切嗣は聖杯の本当の姿を目撃することになる。
 全ての願いを叶える聖杯ってのは、簡単に説明すれば破壊という形でその願いを叶えるもの、と知り合いに教えてもらったのですが、その通りのようで、切嗣の願いである「世界を平和にすること」は、切嗣が今までやってきたように、少数を切り捨て多数を助けるという考えのもと、全てを破壊してしまうようです。
 そんな中で、切嗣は過去に見捨ててきたものたちを再び殺すということをします。四巻の冒頭で語られた切嗣の過去。死徒の研究をしていた自らの父を殺し、死徒を殲滅するために、自らの師であり母親の代わりであったナタリアを殺した過去。そして、数々の屍を越え、この聖杯戦争でも部下であった舞弥を見捨てた。そんな自分の道を、彼は間違っていると思いながらも全てを救うために乗り越えてきた。
 その果てが、全ての破壊。
 そのことに絶望し、そして見切りをつけ、切嗣は聖杯の破壊を決意した。


 バーサーカーとの死闘を終えたセイバーは、最終決戦の地におもむき、最後に残ったアーチャーであるギルガメッシュと対面する。
 ライダーであるイスカンダルと戦ったにもかかわらず、無傷の彼に戦慄するセイバー。そんな彼女に対して、彼はものすごいことを言ってのける。
 自分の嫁になれ、と。
 最高の名言だと思います。っていうか迷言です。Fate/staynightのころからずっとこのシーンのこと思い描いていたんですが、いやはや。実際見るとそれまでピンと張っていた空気が一気に弛緩し、自然と笑えてしまった。いやはや、やっぱかっこいいよギル様。慢心王だねギル様。
 聖杯はアーチャーのすぐ後ろにある。自分の願いは、それを手に取ればすぐに叶うのだ。しかしその間にいるアーチャーが邪魔だ。もし、エクスカリバーを使えばアーチャーは何とかなるかもしれない。しかし、それを行ってしまえば、後ろにある聖杯まで無事ですまないかもしれない。
 そんなところに、切嗣がやってくる。セイバーは切嗣の令呪に全てをかける。彼の命令によって、この戦況が変わることを。
 が、そのときの切嗣は、すでに聖杯の破壊を決めていたのだ。彼は霊獣を持って、セイバーに聖杯の破壊を命じる。
 一画目の令呪では、セイバーはまだ耐えた。セイバーのクラスにある対魔スキルAのおかげで、ギリギリまで耐えることができたのだ。しかし、それに対して無情にも、切嗣は二画目の令呪をもって、同じ命令をする。
 そうして、とうとうあのFate/staynghtの序章の再現がなされたのであった。



 それぞれのエピローグ。

 第四次聖杯戦争を負え、アーサー王の最期の地であるカムランの丘の麓に戻る。死の間際に英霊の座と契約したアルトリアは、聖杯を手に取るまでこの地に縛られ、何度でもサーヴァントとして聖杯戦争に呼び出される。
 その第一回目。セイバーは失敗という形でカムランの丘の麓に戻ってきた。しかも、完全な敗北で。自分の理念も王としての誇りも敗れて、彼女は慟哭する。そして、何度も何度も、懺悔する。自分のような者が、選定の剣を抜いてしまったことを。その所為で、民を救済できなかったことを。
 そうして、セイバーは救いの物語である次の第五次聖杯戦争を迎える。

 切嗣は、聖杯の真の形を知らないがために、単純に聖杯を破壊させてしまい、『この世すべての悪(アンリマユ)』を放出させてしまった。その所為で、冬木の街は壊滅してしまう。
 せめてもの懺悔として、彼は生存者を探して歩く。その先に、彼はとうとう、一人の子供を見つけ出す。士郎という名の、少年を。


 ギルガメッシュは、『アンリマユ』を全身で受け、それでも直それに吸収されずにその身に取り込んだ。そうして、彼は聖杯の影響なくとも、この世にい続けることが可能となった。
 また、その影響で、マスターである言峰も、切嗣によって最後に心臓を打ち抜かれた傷は、アンリマユの魔力供給の恩恵を受け蘇生した。その結果、第四次聖杯戦争の勝利者は、事実上言峰とギルガメッシュとなった。
 『この世すべての悪(アンリマユ)』を見、自らのうちにある欲望を知った言峰は、この先ある意味で求めていた人生を歩むことになるだろう。
 そうして、この一組のマスターとサーヴァントは、この先十年後に起こる第五次聖杯戦争にて、ラスボスの位置にいることになる。


 自分が救っていると思っていた葵の拒絶され、思わず彼女の首を絞めてしまった雁夜は、盲一人の救うべき女の子の元へ、瀕死の状態のまま向かう。
 間桐臓硯によって蟲虫に陵辱されている桜。彼女を救うことこそ、雁夜に残された最後の望み。
 地下牢にたどり着き、なんとか桜を連れ出す雁夜。そして彼は、桜をつれて逃亡を図ることに――
 というのは彼の今わの際の夢で、実際は桜の前で力尽きていた。最後まで、錯乱したまま、わけの分からないことを喋りながら。
 その姿を見て、桜が理解したことは、これは臓硯の教育だったのでは、ということだ。おじいさまに逆らえば、どういうことになるかという教え。そう思い、最後に桜は雁夜の死に様を見つめ、目に焼き付けた。
 間桐雁夜。この第四次聖杯戦争で、最も悲惨な戦いをし、最も悲惨な最期を遂げた人間であると思う。


 命を拾ったウェーバーは、ある決断をする。
 それは、世界中を旅して歩くこと。今まで魔術のみに人生を捧げてきた彼が、イスカンダルという名の王の生き様を見、何らかの影響を受けたことが確認できる変化だった。
 偽りの家族として過ごしたマッケンジー家にも、暗示が解かれたおじいさんの願い通りに今しばらくはいることに。ある意味で、一番幸せな最後である。
 ちなみに、このウェーバー、ウィキペディアにて知ったのですが、後の『ロード・エルメロイ二世』なんですって。なんでも、没落寸前だったかつての師の家であるアーチボルト家の復興に尽力し、その事が落ち着いた後に、彼はアーチボルト家の末席にいた少女から、アーチボルト家を立て直した功績から、『ロード・エルメロイ二世』の名をいただいたとか。その辺はタイプムーンの『キャラクターマテリアル』というのに載っているそうなので、いつか見たいなぁ。
 しかし、そんな将来を考えると、エルメロイにとっては、かなり皮肉だよなぁ。


 父を失った凛は、遠坂の家の魔術刻印を受け継ぐことに。
 成長にしたがって少しずつ受け継ぐそれを、凛は幼いながらもしっかりと受け継いだ。
 こういうときに支えるべき母である葵は、雁夜によって首を絞められたことにより、脳に障害を負ってしまった。今では錯乱して、過去の幸せな頃を夢見ているだけ。その介護までしなければならない凛は、しかしその名の通り凛として受け入れている。
 そんな彼女に、言峰は遠坂の魔術を襲名した証としてのアゾット剣を与える。それは、四巻の冒頭で、言峰が時臣を殺す少し前に、時臣から認められてもらったもの。そして、時臣を殺した、凶器。
 それを、凛は父の形見として受け取る。――その短剣が、父の心臓を穿ち、その血を吸っているという事実を知らずに。
 後のこの剣は、言峰のに対して使われることになる。


 五年後。衛宮邸にて、あの名シーン。
 切嗣が、士郎に対して自分の夢を語る。
 ――子供のころ、僕は正義の味方に憧れていた。
 それは、叶うことのなかった夢。自ら破滅を呼んでしまった男が抱いた、最後の願い。
 その諦めてしまった夢に対して、士郎は答える。
 ――だったら、俺がなってやるよ。
 その頃の士郎はまだ知らない。その『正義の味方』というものが、どれだけ重いものを持ち、どれだけ残酷な意味を孕むのかを。
 しかし、そう語る士郎の姿を見て、切嗣は安心する。この子は、おそらく自分のように生きても、自分のように過つことは無い。
 そのことを悟って、切嗣は安心した。
 そうして、正義の味方を夢み、なにも得ることのできなかった男は、その生涯を閉じた。
 バッドエンドで終了した、第四次聖杯戦争。その果たせなかった理想が果たせるのは、この物語の十年後。衛宮士郎の物語である、第五次聖杯戦争のことである。





 そんなこんなで、あらすじの意味も込めた感想。
 いやあ、ホントにここまでのボリュームのある話を読んだのは、久々な気がします。ページの端々にまでいたる技巧もすごければ、物語の展開もすごい。よく人の舞台でここまで大暴れできるものだと、感服します。
 っていうか、この虚淵さんってひとを僕は今まで知らなかったんですが、これを気にこの人のゲームもやって見たいな、と思いました。と言っても、すぐには出来ませんが。とりあえず、高校卒業したらうやりたい十八禁ゲームのリストの中に入れるつもりです。
 読了して、ここまで気持ちのいいバッドエンドはかなり希少なものだと思います。そんな物語を書ける虚淵さんに乾杯!

 今感想を見返すと、イスカンダルVSギルガメッシュのところがすげぇ……。とりあえず、あのシーンが一番心に残ったからなんですけどね。イスカンダル最高!

 では、この辺で。
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 第四次聖杯戦争を負え、アーサー王の最期の地であるカムランの丘の麓に戻る。死の間際に英霊の座と契約したアルトリアは、聖杯を手に取るまでこの地に縛られ、何度でもサーヴァントとして聖杯戦争に呼び出される。
 その第一回目。セイバーは失敗という形でカムランの丘の麓に戻ってきた。しかも、完全な敗北で。自分の理念も王としての誇りも敗れて、彼女は慟哭する。そして、何度も何度も、懺悔する。自分のような者が、選定の剣を抜いてしまったことを。その所為で、民を救済できなかったことを。
 そうして、セイバーは救いの物語である次の第五次聖杯戦争を迎える

自分の子供に「お前は王の器じゃなかった」といって槍を刺した所に戻ったことを頭にいれると
さらに悲しいですね・・・
[2008/02/01 08:47] URL | なす #Scvb2jZI [ 編集 ]


 セイバーが最後に慟哭するシーンでは、ラストの怒涛の展開のスピードも加わってグッと来ました。

 このもやもやとした気持ちを解消するためにも、今すぐゲームやりたいんですけどね……。あー、プレステ2ほしい(まあ、あったとしても今年受験だからできないんだけどorz)
[2008/02/01 21:38] URL | 西織白夜 #fBhJEaUc [ 編集 ]


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西織

Author:西織
この欄を編集するのを完全に忘れていた男。今年の四月に新社会人という名の社畜人生に一歩を踏み出した。



性別:男
年齢:22歳
血液型:A型
趣味:読書&執筆
将来の夢:作家(前途多難)

本の感想などを見たい人は、こちらをどうぞ
『空っぽの知識(読書日記)』
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自作小説専門のブログ作りました。
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