空っぽの知識
 かたよりまくった読書くんの日記
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面白い児童書




 面白い児童書を書いてけww








 すげぇ懐かしいタイトルが多くてうれしかったスレ。






 こん中だと、僕が一番夢中になったのはダレン・シャンですね。あれは本当に新刊が出るたびに学校の図書室に入れてもらって、すぐに読んでいましたよ。あれは本当に面白かった。
 漫画版も、原作一巻につき一冊という縛りがあってところどころ駆け足ですけど、全体的にすごく原作に忠実で面白かったですよ。途中の漫画版アレンジもうまかったですし。(しかし、漫画版クレプスリーに慣れたせいか、映画のPV見た時に絶句してしまった……)





 あと、せっかくなのでここであげられているので、自分がハマっていたのを簡単に紹介を。



・ズッコケ三人組シリーズ/那須正幹

 言わずと知れた児童書のバイブル。
 わたくしが読書の世界に入ることになったきっかけとなったシリーズです。

 全部で50冊ありますが、どれから読んでも大丈夫。いや、さすがに卒業式は最後に読んでほしいけどね! ちなみに初読でお勧めなのは20~40巻くらいの作品。

 ただ、中年ズッコケ三人組は、イメージ崩したくない人は読まない方がいいよ☆(いや、あれはあれで面白いんだが。とくに41歳編)

 それはそうと、わたくし那須さんのサイン本持ってるんですよ。ズッコケ最終巻のサイン本ですよ。ほら、いいだろ、いいだろぉ。



・No.6シリーズ/あさのあつこ

 まあ、実を言うと途中で読むのやめたんですが(だって出るの遅いんだもん!)、五巻くらいまでは読んでたと思う。ってか沙布を助けに行くとこで読むのやめちゃったんですが、あれ結構気になる。

 できれば完結してから読みたい一作。ちょっと作風が暗いから、読む人は選ぶと思うけれど。んー、完結はまだ遠いか?



・都会のトム&ソーヤシリーズ/はやみねかおる

 はやみね好きなら絶対に楽しめますぜ。
 内人のばあちゃんパないんだぜ。
 ただ、わたくし五巻の上巻でやめました。理由は簡単。図書館で探すのがめんどくなった!!

 ちなみに、夢水清志郎シリーズも、最終巻だけ読んでない。うーん、読みたいとはおもうんだけど、機会がなかなかないですしね。今度図書館に予約してみようかしら。



・つきのふね/森絵都

 これはガキの読むもんじゃぁねぇ。
 と思ったわたくしが読んだのは小学六年生でした。いえーい。
 いや、読もうと持ったら小学生でも十分読めるんですが、なにせちょっときわどいお話がね……。まあ、半分も内容覚えていないんですが。ただ、あまりよく知らない子供心にも興奮したのは覚えていますぜ。



・カラフル/森絵都

 こいつは『つきのふね』と違って、みんな読んでほしいぜ! いや、ほんとこれはいいよ。
 べたっつーかよくある話なのかもしれないけれど、読んだ後にがんばろうって思える。中学一年の春、わたくしはこの本をきっかけに友人Kと知り合いました。ええ、実話です。(ちなみにそのとき友人Kが進めてきた本はいろいろひどかったが)

 ぷらぷらがいいキャラしてる。花札好きの天使とかww



・妖怪アパートシリーズ/香月日輪

 これも、本当に読んだら元気の出る話です。
 まあ、例によって八巻でやめてしまったんですが。だって高校くらいになると読む時間少なくなるんだもん! ってか、YA!系列はほんと成長するごとに離れていってるな……。子供の時に読んでおきたいものではあるんですがね。今は講談社文庫からも出ているし、もう一度読み返したいところ。

 何がいいって、龍さんがかっこいい! もう毎回引用される文章がいいしね。そしてどんどん夕士がいろんな体験して成長してくのが間近で見れるのが楽しい。
 あと、秋音ちゃん可愛いよ秋音ちゃん




・バーティミアスシリーズ/ジョナサン・ストラウド

 まー、なんですかね。一巻だけじゃ、ぶっちゃけ微妙です。
 いや、面白いけどね? けど、厚いから中だるみがひどいです。けど、ラストはまあいい感じ。
 二巻は、うん、微妙。

 ただ、そこでやめてはだめ。

 三巻が本領発揮。

 ……いや、三巻というよりも、三巻のラストは本当にすごい。

 なんというか、三巻分あのくそ厚い本を読んだだけのことはあったかな、と思えるだけの爽快感あるラストです。いや、爽快感はないか。けど、すっきりとする感じはありますよ。まあ、なんか物悲しくなるかも知れんが。(ほんとに言い表しにくいんだよ……)



・セブンスタワー/ガース・ニクス

 コメ欄でやっとでてうれしかった!!
 もう、中学時代はダレン・シャンの次に続きが気になっていたシリーズがこいつでしたよ。謎が全く明かされないまま伏線バラまきまくって次第に回収していくっていう、かなりもどかしい話なんですが、それでも毎回楽しんで読んでいました。
 今読んだらどうなのかな―、とは思うんですが、中学生時代に読むとかなり楽しいと思う。ただ、中学くらいだとラストはちょっと不満かもなー。タルとミラの関係があんな風に終結したのはある意味当然と思うので個人的には好きなんですが。
 民族価値観に凝り固まった主人公のタルとミラがどんどん変わっていくのが魅力的な作品でした。



・ローワンシリーズ/エミリー・ロッダ

 こいつもコメ欄ででてうれしい。
 一巻から三巻くらいまでは、普通のファンタジーだな、って感じで面白いけど持ち上げるほどじゃないんですが、四巻以降から無茶苦茶面白くなったと思います。いや、うろ覚えだけど。えっと、確かそんくらいから面白くなったと思うんだってばよ。

 主人公が気弱なヘタレキャラってだけで敬遠する人もいるかもしれませんが、そういうの込みで伏線だったりするんで楽しいですよ。あ、今結構重要なこと言っちゃった。

 気になる人は『ローワンと秘密の地図』で検索



・レイチェル三部作/クリフ・マクニッシュ

 まさかこれを知っている人間がいたとは!!
 これはもうむっちゃ面白い。最初っからぐいぐい引っ張っていくような感じだったと思います。
 その代わり、あまりにも展開がすさまじすぎて、ラストがとんでもないことに。とりあえず弟くん最強です。あのオチはむしろ笑うところだと思う。

 魔女の描写とかバトルシーンとかなかなか楽しかった記憶があります。うん、機会があったらまた手に取ってみようかな。もう完全にうろ覚えだし。

 気になる人は『レイチェルと滅びの呪文』で検索。



・ジークシリーズ/斉藤洋

 これもまさか出てるとはww
 一巻目の『ジーク 月のしずく日のしずく』は無茶苦茶面白いです。うん、ほんと流れるような展開ですし、目的がはっきりしている感じだったのでサクサク読めますし。
 ただ、二巻目がちょっときついかな。今読むと違うかもしれないけど、一巻目が怪物を倒す形での英雄譚だったのに対して、二作目は政略的なこともからんできてちょっと面倒だったんですよね。まあ、それでもなかなかおもしろかったですが。






 そんな感じ。

 しかし、児童書ってのはほんと読む時期を抜ける前に読んでしまわないと、自然と読まなくなるもんだなぁとしみじみ思います。当時夢中で読んでいたとしても、成長した後に面白いと思えるかも分からなくて怖いですし。
 まあ、そんなわけで、もし余裕があったら一度手に取ってみてね☆ あと知ってるやつがあったらなんか語ろうぜ☆

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コメント

おおう。結構知ってるのがたくさんw

ダレン・シャンはいいですよねー。僕も夢中になって読んでました。この作者の2作目にあたる、『ロード・ロス』も、ちょっとぐろめですが面白いですよ。

ズッコケは・・・何冊か読んだ覚えがありますが、怪盗X? でしたっけ? 正確には覚えてないのですが、ストーリーがかなり印象的だったのを思い出しました。

No.6は、なんかBLっぽいのがあるよー、みたいなことを知り合いに聞いてて、ちょっと避けてたのですが。どうなんでしょうw

ほかは・・・ああ、バーティミアスですね。2巻で読むのやめちゃったんですよねー。かなりだるくて。でも、西織さんがそこまで言うのなら、今度読んでみたいですね。


レイチェル三部作は、かなり前から気になってたんですが。「むっちゃ面白い」とまで言うんですから、きっと読んで損はないですよねw 学校にあったら読んでみます。

長々失礼しましたー。
[2010/05/13 22:51] URL | ねこ #- [ 編集 ]


あー、ロード・ロスは五巻で挫折しました。一巻とか三巻とかかなり好きだったんですけどねー。どうも目的が定まらないのが読みづらくって。

ズッコケの怪盗X三部作は名作ですよ! うーん、あのシリーズはほとんどがお勧めだから一つとは選べないですが。

No.6はもろBLっすね。美少年と主人公の濃厚なキスとか……。いや、そういう話じゃないです。ええ、主人公はノーマルです。幼馴染が気になるふつーの男の子です。ええ、多分。(世界観的にいろいろ普通じゃないけど……)

バーティミアスはですね、とりあえず三巻でこれまでの伏線を一気に回収したりするんで、内容覚えていれば面白いですよ。それと、ちゃんとしっかりこれ以上ないってくらい完結させてくれるんで。そこも、くそ長い話を読まされただけに好印象でした。

レイチェルは、まあ、勢いに乗って読めば無茶苦茶面白いですよ。うん、実を言うと思いで補正かけて話していたので、どこまで面白かったかというとあまり言葉にしにくいという……。けど、三冊連続で読んだくらいなので、当時はすごく面白かったんだと思います。


ではではー。
[2010/05/13 23:00] URL | 西織 #fBhJEaUc [ 編集 ]


うわ~
妖怪アパート大好きシュキ☆((ヾ(*>∀<*)ノ))シュキ☆

全巻読んだよ^^
アパートの住人達が心地よく暮らしていて
笑顔になれる作品だよね。

友人関係も結構良い感じで、
大人たちから沢山夕士が学んでいけて
成長してくのは本当に微笑ましい限りです。

千晶ちゃん(先生)カッコいいし
秋音ちゃんはパワフルでプラス思考全快でしょ。
[2010/05/14 11:53] URL | ミルキィ #vqm8JHu. [ 編集 ]


ズッコケは私も夢中になって全部読みましたよ~!
誰も読んでいなかったので毎日一巻ずつ借りていたら、図書の先生から「ズッコケの子」って認識されてました(笑)私がズッコケてるみたいじゃないかぁ!←


マチトムや森絵都は全部そろえちゃいました♪創也がどんどん痛い子になっていきますよねww
夢水清志郎シリーズも大好き過ぎでして、最終巻は心の中で泣きました・・・。
ローワンもそうですが、ファンタジーならタラ・ダンカンという魔法少女モノに一時期ハマっていましたか。思い出してみると、児童書って自分の中で結構重要な位置を占めているような気がしますー。
[2010/05/14 16:48] URL | アイスドール #- [ 編集 ]


>ミルキィさん
千晶先生いいですよねー。
ライブのシーンは笑いながらもテンションあがりました。

秋音ちゃんはあのパワフルさが魅力的です。たよれるお姉さん、といった感じで。うん、ああいう女性になら引っ張られたい。

もう完結しているんですよねー。うん、これを機会にもう一度最初から手に取ってみようかな。


>アイスドールさん
ああ、ありますね。毎回図書館に通うと司書の先生と顔見知りなっちゃってww。僕も小学生の時は毎日のように借りに行っていましたよー。

夢水清志郎のラストは良かったですか! うーん、冷静に考えてみたらハワイ城から読んでいないんですよね。読みたいような、そこまで積極的に読みたくないような。

児童書は、なんだかんだで思いで補正もあってかなり印象いいですよね。ズッコケ三人組なんて、今読んだら絶対物足りないと思うのに、思い出の中だとすごく順位が高いですもん。
たまにこうして思い返すのも楽しいなぁと思いました。
[2010/05/14 21:27] URL | 西織 #fBhJEaUc [ 編集 ]


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西織

Author:西織
この欄を編集するのを完全に忘れていた男。今年の四月に新社会人という名の社畜人生に一歩を踏み出した。



性別:男
年齢:22歳
血液型:A型
趣味:読書&執筆
将来の夢:作家(前途多難)

本の感想などを見たい人は、こちらをどうぞ
『空っぽの知識(読書日記)』
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自作小説専門のブログ作りました。
『空っぽの知識(自作小説)』
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同じFC2ブログを三つも作ったことにより、他のブローカーに訪問者履歴的な意味で迷惑が……あの、本当に申し訳ございません。


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